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月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「弥生特集1」 2019年注目の観光地・集客イベントは?(3/3止)
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    月刊:観光物産ニュース
    −2019年3月号「弥生特集」より−

     <特集1> 2019年注目の観光地・集客イベントは?(3/3止)

    新天皇即位&GW10連休、G20首脳会議、ラグビーW杯日本大会、NHK大河ドラマの舞台熊本県、他

     

    ◆◇2019年(度)開催の主要大型イベント一覧◇◆

    ■JRデスティネーションキャンペーン(DC)

    JRグループと自治体、地元の観光事業者などが協働で実施する大型観光キャンペーン。

    ・静岡県(4月1日〜6月30日)、テーマ=「アッパレ しずおか元気旅」

    ・熊本県(7月1日〜9月30日)、テーマ=「もっと、もーっと!くまもっと。」

    ・新潟県・庄内エリア(10月1日〜12月31日)、テーマ=「日本海美食旅(ガストロノミー)」

    ・京都市(1月1日〜3月20日)、テーマ=「京の冬の旅」

     

    ■茨城県「第74回国民体育大会」・「第19回全国障害者スポーツ大会」

    通称「国体」といわれるスポーツの祭典。今年は茨城県で開催。スローガンは「翔べ 羽ばたけ そして未来へ」

    ・「第74回国民体育大会」(愛称:いきいき茨城ゆめ国体) 9月28日〜10月8日

    ・「第19回全国障害者スポーツ大会」(愛称:いきいき茨城ゆめ大会) 10月12日〜10月14日

    ・主催:いきいき茨城ゆめ国体・同大会 実行委員会 TEL:029-301-5394

     

    ■新潟県「第34回国民文化祭・にいがた2019」・「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」

     国民体育大会(国体)の文化版といえる文化イベントが「国民文化祭」。全国で活動している文化・芸術活動が一堂に会する国内最大の文化・芸術の祭典。平成31年度は新潟県(テーマ:「文化の丁字路 〜西と東が出会う新潟〜」)で、今年も健常者、障害者の「一体開催」として行われる。県内各地で、音楽や演劇、伝統芸能、シンポジウムなどが行われる。全国から1万人以上の参加者が見込まれる。

    ・期間:9月15日〜11月30日(77日間)

    ・主催:文化庁、厚生労働省、新潟県、他

    ・事務局:新潟県 TEL:025-280-5177

     

    南九州地域「感動は無限大 南部九州総体2019」(鹿児島県・熊本県・宮崎県・沖縄県・ヨット会場和歌山県)

    昭和23年に全国高等学校体育連盟が発足して以来、全国高等学校総合体育大会として夏季大会及び冬季大会を開催している。高等学校教育の一環として高校生に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図るとともに、高校生相互の親睦を深め、心身ともに健全な青少年を育成することが目的。今年は「南部九州総体」となる。スローガンは「響かせろ 我々の魂 南の空へ」。参加人数は選手・監督・役員含め約3万7千人。

    ・夏季大会期間:7月27日〜8月20日(25日間)

    ・事務局:鹿児島県 TEL:099-286-5346  熊本県 TEL:096-333-2712 宮崎県TEL:0985-44-2613 沖縄県 TEL:098-861-0002 和歌山県(ヨット会場) TEL:073-441-2927

    (おわり)

     

    ★国立国会図書館へ当総研の「各種出版物」を納本しています。
    国立国会図書館から納本要請があり、下記書籍を有償にて納本しています。

    2010年版「2009年度土産業界白書」〜2017年版「2016年度土産業界白書」(以上8冊) ∩換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」

     

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    大阪府立中央図書館は、当総研発行の各種出版物のほとんどを購入しています。
    2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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    定期購読(1年間¥12,960)をご希望の方は、<定期購読希望>とメール又はFAXでお申込下さい。その他、観光物産総合研究所の事業内容をお知りになりたい方は、下記WEBにてご確認下さい。

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    観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

    ◆観光物産総合研究所
    〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
    TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

    Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp 
    ホームページは
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    (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、ふるさとテレビ顧問、他)

    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「弥生特集1」 2019年注目の観光地・集客イベントは?(2/3)
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      月刊:観光物産ニュース
      −2019年3月号「弥生特集」より−

       <特集1> 2019年注目の観光地・集客イベントは?(2/3)

      新天皇即位&GW10連休、G20首脳会議、ラグビーW杯日本大会、NHK大河ドラマの舞台熊本県、他

       

      ◇<大河ドラマ>熊本県内に「いだてん」関連施設開館 

      ―日本マラソンの父・金栗四三ゆかりの熊本・和水町と玉名市に

       NHK大河ドラマ「いだてん」の放映が始まるのに合わせ、主人公の一人である金栗四三(かなくりしそう)ゆかりの熊本県の和水町と玉名市は関連施設3カ所をオープンした。開館期間は2020年1月13日まで

       日本人初の五輪選手で「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗が生まれた和水町は1月11日、「金栗四三ミュージアム」と「生家記念館」を開館した。ミュージアムでは金栗が使ったユニホームやマラソン足袋などゆかりの品を展示し、小中学校時代のエピソードをCG映像で紹介。プレハブ平屋の320平方メートルで総事業費は1億6千万円。生家を公開する記念館では、パネルと映像で幼少期の秘話を明らかにし、当時の農家の暮らしを再現した展示などを並べ

       金栗が後半生を過ごした玉名市は、12日に「いだてん 大河ドラマ館」(旧市役所跡地)を開館。ドラマゾーンと史実ゾーンがあり、ドラマロケの様子を伝えるメーキング映像を上映する。プレハブ平屋の740平方メートルで総事業費4億5千万円。

      「いだてん」関連施設:いだてん 大河ドラマ館(玉名市)/金栗四三ミュージアム(和水町)金栗四三生家記念館((和水町中林)

       

      ◇<大型連休(GW)>皇太子さまの即位に伴い、10連休

      ―「改元」特需で旅行業界は活況!

       皇太子さまの即位に伴う休日で、今春のゴールデンウィーク(GW)10連休になる。今年は皇太子さまが即位する5月1日祝日となるため、4月27日から5月6日までの10連休となり、旅行業界は「改元」特需で活況を呈している。

       海外旅行は、短期の休暇では敬遠されがちな欧米など遠隔地の予約が増えているのが今年の特徴。

      (※関連記事は、本誌「月刊:観光物産ニュース」2ページの「全国版」に掲載。)

       

      ◇<G20大阪サミット>日本主催のサミットとしては史上最大規模

      ―関係閣僚会合は全国8カ所で開催

       今年、日本で開かれる外交関係の国際行事で特に規模が大きいものは、20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪市、6月28〜29日)だ。G20は日本初開催で、閣僚会合も各地8カ所で予定される。

      ※G20メンバー=仏、米、英、独、日、伊、加、EU、アルゼンチン、豪、ブラジル、中、印、インドネシア、メキシコ、韓、露、サウジアラビア、南ア、トルコ

      □関係閣僚会合開催地(開催日程は未定)

      北海道・倶知安町=観光大臣会合/新潟県・新潟市=農業大臣会合/茨城県つくば市=貿易・デジタル経済大臣会合/長野県・軽井沢町=持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合/愛知県=外務大臣会合/岡山県・岡山市=保険大臣会合/愛媛県・松山市=労働雇用大臣会合/福岡県・福岡市=財務大臣・中央銀行総裁会議

       

      ◇<ラグビーW杯>全国12カ所で試合が開催、地域への経済効果も期待

       9月20日〜11月2日にアジア初となる「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」が開催される。世界のトップレベルの選手の試合が日本で観戦できることで、スポーツ観戦に注目が集まりそうだ。

       また、世界のラグビーファンには欧米を中心とした富裕層も多く、開催期間が長い上に、日本各地の12のスタジアムで試合が開催されることから、地域への経済効果も期待される。昨年12月現在、公認キャンプ地も59の自治体に広がっている。

      (※試合が開催される地域=札幌市、釜石市、熊谷市、調布市、横浜市、袋井市、豊田市、東大阪市、神戸市、福岡市、熊本市、大分市)

       

      (つづく)

       

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      posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「弥生特集1」 2019年注目の観光地・集客イベントは?(1/3)
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        <2019年の日本>旅行・観光の動向

        観光業界が2019年(平成31年)の旅行ブームの盛り上がりに期待を高めている。

        今年はゴールデンウイーク(GW)が10連休となるほか、秋には日本でラグビーワールドカップ(W杯)が開かれなど、日本人の海外旅行人数、訪日客数ともに史上最多になる見通しだ。豪華観光列車によるツアーなど高額商品の需要も大きく、国内外を巡るクルーズ船も人気で、日本経済を盛り上げる要素となりそうだ。

         今年の大型連休(GW)は、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日を今年に限って祝日とする特別法が先の臨時国会で成立し、祝日法の規定でGWが4月27日〜5月6日まで10連休となる。このほか、今年の年末から来年初めにかけても9連休となる日並びだ。

         今年9月20日〜11月2日に開催されるラグビーW杯も大きな商機で、試合会場周辺ではラグビーファンをターゲットにした誘客活動が進む。

         国内を席巻する訪日客の行き先は有名な観光地以外にも広がる。訪日客向け国内旅行「サンライズツアー」を展開するJTBでは2月の中国・春節の時期は北海道の流氷ツアーが人気。4月の桜の季節の予約人数は昨年同期比15%増と、「コト消費」が目立つ。

         昨年の訪日客数は自然災害の影響を受けながらも史上初の3千万人突破。東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年に4千万人という政府目標へ弾みがつく。

         

        <2019年の日本>「即位の例」など国際行事ラッシュ

         今年以降「国際行事」が空前絶後のラッシュを迎える。新天皇の即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」(即位の礼)をはじめ、大規模行事の開催が相次ぎ、外国要人がまとまって来日する日程が続く。

         今年、日本で開かれる国際行事で特に規模が大きいものは、20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪市、6月28〜29日)▽第7回アフリカ開発会議=TICADVII(横浜市、8月28〜30日)▽ラグビーワールドカップ(各地、9月20日〜11月2日)がある。

         G20は日本初開催で、閣僚会合も各地で予定される。TICADはアフリカ50数カ国の首脳らが一堂に会する大イベントだ。ラグビーW杯は期間中に最大で40万人の訪日外国人が見込まれる。しかし、それらを上回る規模となりそうなのが10月22日の「即位の礼」だ。

         平成2年の「即位の礼」では、約160の国・機関から外国要人が参列。うち120カ国が首相級以上だった。日本政府は今回、約200の国・機関に案内を出す見込みだ。

         来年には東京五輪・パラリンピックも待っている。

         

        (つづく)

         

         

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        posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「業界往来」(2/2 止)より−
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          月刊:観光物産ニュース
          −2019年3月号「業界往来」(33〜36ページ)より−

          各地で注目の「企業&商品」、「その他の話題」を紹介します
          ・・・「業界情報ファイル」(その2/2)・・・
           

          土産業界・業者関連情報

           

          ■<TPP>昨年12月末に、署名11カ国のうち先行6カ国で発効

           日本など11カ国が参加する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が、昨年12月30日午前0時に発効した。域内の工業製品や農産品の関税は段階的に引き下げられ、投資や知的財産権保護など高水準のルールを定めた。世界の国内総生産(GDP)の約13%を占め、総人口で約5億人を抱える巨大な自由貿易圏

          が、アジア太平洋地域に誕生した。

           TPPにより将来的に日本の関税撤廃率は約95%、他の10カ国は99〜100%。食品の値下がりは家計にプラスとなり、輸出にも追い風となる。政府の試算によれば日本のGDPが年7兆8千億円押し上げられ雇用は約46万人増える。ただ、安い農産物の流入は国内農業には脅威となる。

           11カ国のうち最初に国内手続きを終えた日本やメキシコなど6カ国が30日午前0時に発効。今年1月

          14日にベトナムも発効し、残り4カ国も国内手続きを終え次第、発効する見通しだ。

           

          ■<ご当地ポテト>カルビーの18年度の全商品出揃う、17年度の売上1700万袋

           カルビーは2017年度から、47都道府県の「地元ならではの味」をポテトチップスで再現した「ラブ ジャパン」プロジェクトを展開している。同プロジェクトは、各都道府県の県庁・市役所や地元を代表する機関・企業の協力を得て商品を開発し、全国に紹介することで、地域の食文化の発展を支えることを目指している。

           2018年度は、取り組みをさらに進化させ、地元を愛する顧客からインターネット上で募集した味案をもとに、地元の支援を受け、味やパッケージを決定し、開発を進めた。18年度は3回にわたり、全国47都道府県、49品の商品を開発し、数量限定・期間限定で発売した内訳は、弾商品として昨年1029日、16都道府県16品(各税込120円前後、55g、今年1月21日に第2弾商品を17都道府県17品(同)、3月4日に16都道府県16品(同)。

           ちなみに、2017年度は、47都道府県の味のポテトチップス全体で、計画比約150%の約1700万袋の売上を記録し、大ヒットとなった。

           

          ■<ガンダム>40周年記念でプロ野球12球団とコラボ、チームカラーのガンプラ発売

           バンダイスピリッツ(東京都)1月30日、東京・お台場の「THE GUNDAM BASE TOKYO」でガンダム40周年コラボレーション商品の発表会を実施し、プロ野球12球団とコラボすることを発表した。

           ガンダムが異例のコラボを実現させる。「プロ野球 12球団×ガンダム40周年」のキービジュアルではガンダムがビームサーベルをバットに持ち替え、豪快なスイングを披露している。2019年シーズンにあわせ、各球場でコラボデーの開催や商品展開を予定しているという。また、12球団カラーリングのガンプラを制作し、月から各球団で販売する。カープは赤、巨人はオレンジ、阪神は黄色と黒、ホークスは白と黄色など配色も再現された。

           

          ■<メロンパン>「上司の話は聞きたくない」死んでも地獄におちない」・・・ネーミング力と味で人気に

           「上司の話は聞きたくない」「死んでも地獄におちない」。こんなユニークなネーミングのシュークリームメロンパンが、口コミや会員制交流サイト(SNS)を通じて評判が広がり、人気を呼んでいる。パンというよりもスイーツに近いおいしさも相まって、サラリーマンやOLのハートをつかみ、リピーターが続出。1日当たり最大約1千個近くが売れる異例のヒット商品となっている。

           販売しているのは、さいたま市南区でメロンパンの移動販売を手掛ける「エイト」(阪田紫帆里社長)が、昨年から運営する店舗「HAPPy HAPPy」。期間限定の形態で首都圏の駅構内を中心に出店する。

           「上司の話は聞きたくない」(500円)のほか、「死んでも地獄におちない」、「深夜のおやつジャンキー」、「初恋チーズケーキ」・・・などユニークな商品名のメロンパンが並ぶ。

           

          (おわり)
           

           

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          月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「業界往来〜マーケット最前線〜」(1/2)より−
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            月刊:観光物産ニュース
            −2019年3月号「業界往来」(33〜36ページ)より−

            各地で注目の「企業&商品」、「その他の話題」を紹介します
            ・・・「業界情報ファイル」(その1/2)・・・
             

            マーケット最前線

             

            ■<改元商戦>結婚式、桜花見・・・加熱する「平成最後の」商戦

             今年に入りひと際「平成最後」とのキャッチフレーズが街にあふれ、祝賀ムードにあやかろうとブライダルや旅行業界はイベントやツアーを相次いで企画。公的機関も記念グッズを販売して売り上げを伸ばしている。

             旧皇族の邸宅の跡地にホテルを建設するなど皇室とゆかりのあるプリンスホテル。長野県や滋賀県、広島県など全国6カ所のホテルで、新元号となる5月1日午前0時から「カウントダウン結婚式」を開く。

             日本旅行は3月中旬〜4月上旬、「平成最後の桜」を鑑賞する日帰りツアーを企画した。都内の皇室ゆかりの桜の名所をバスで回る。

             国立の機関も負けていない。東京都千代田区の国立公文書館は、30年前に小渕恵三官房長官(当時)が掲げた「平成」の書を保管する。同館は同じ字が印刷されたクリアファイルを昨年3月から1枚300で販売。通常の土産用グッズは多くても2000点程度までしか売れなかったが、クリアファイルは計約2万枚を売り上げる大ヒットとなっている。

             コンビニ大手のローソンは1月29日から、平成最後の日となる4月30日が賞味期限の新商品「湖池屋 濃いめのり塩」を全国のローソン店舗で限定商品として販売した。

             

            ■<冬アイス>盛り上がる「冬アイス商戦」、週1回以上食べる人が4割も

              「冬アイス」が人気だ。日本アイスクリーム協会が全国10代〜60代の男女1200名に行った調査では、約4割の人が真冬(1〜2月)でも「週に1回以上」アイスを食べていると回答している。「2週間に1回以上」となると、約6割にも上る。

             実は夏と冬では好まれるアイスに違いがあるという。冬は濃厚なアイスクリーム、夏はシャーベットやアイスキャンデーなどの氷菓が、好まれている。

             

            ■<中華カレー>新たなトレンドとして人気じわり、メニューや商品の開発も進む 

             中華料理とカレーの人気ジャンル同士が融合した「中華カレー」が、新たなトレンドとして広がっている。中国広東省では、インド料理や西洋料理の影響でカレーを食べる習慣があり、日本でも横浜や神戸の中華街でまかない料理として親しまれてきた。
             近年それらがメニュー化され、常連客やコアなファンを中心に人気を集めつつある。テレビの情報番組でたびたび取り上げられるようになり、一般的にも知名度が浸透してきた。
             「中華カレー」の定義は特になく、その店独自のスープをベースに、ゴマ油や五香粉などを効かせてあることが多い。調理方法も具材を炒めてあんかけ状にしたものや、牛肉煮込みをベースにした煮込み風など独自の工夫・趣向がみられる。

            ■<冷凍パン>人手不足、インバウンド拡大などで、市場伸長

             冷凍パン市場が堅調な伸びを見せている。ベーカリーショップは減少傾向にあるものの、慢性的な人手不足から、店舗内で粉から手づくりする“スクラッチ製法”を、一部、冷凍パン生地や焼成済み・半焼成済み冷凍パンに置き換える事業者が増えている。

             業務用冷凍パン生地市場は2017年度、1300億円強と前年比3%拡大しているのに対して、焼成済み・半焼成済み冷凍パンは270億円強と、規模は小さいものの、前年比7%強伸びている。背景には小規模製パン企業や街のパン屋の廃業もあるが、今後国際イベントを控えてさらに拡大が予想されるインバウンド需要に対して、受け皿となるホテルや外食業態では特に焼成済み・半焼成製品が伸びると予想される。

             

            ■<冷凍食品>高齢化やライフスタイルの変化で、市場伸長

             日本社会の高齢化や人口減少が続くなか、冷凍調理食品が好調だ。家庭での調理が難しくなった高齢者をはじめ、誰もが電子レンジで温めれば作りたてに近い味が味わえる。総務省の家計調査(総世帯)でも、2008年から年連続で冷凍食品の家計消費支出が伸びている。

             冷凍食品が本格的に国内で普及し始めたのは、1964(昭和39)年に開催された前回の東京オリンピック。1970年代にはブームとなった「外食」向けに拡大1980年代には家庭向け冷蔵庫に冷凍庫が備わり、家庭向けの冷凍食品が続々登場するようになる。

             80年代にはピラフ、グラタン、焼きおにぎりなどの軽食カテゴリーの冷凍食品が登場。その後、冷凍さぬきうどんのような主食カテゴリーからコロッケ、冷凍パンなどこの数十年で冷凍食品は急速に進化してきた。ライフスタイルの変化がそのまま、冷凍食品の進化につながっている。

             

            (つづく)
             

             

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            2010年版「2009年度土産業界白書」〜2017年版「2016年度土産業界白書」(以上8冊) ∩換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」

             

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            2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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            観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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            posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「業界景気予報(西日本版)」より−
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              月刊:観光物産ニュース
              −2019年3月号「業界景気予報(西日本版)」より−

              ・・・日本列島「各地の話題」を紹介します(その3/3)・・・

               

              西日本版

              「観光&物産情報」より一部抜粋

               

              観光情報

              <酷似ゆるキャラ>「しんじょう君」VS「ちぃたん☆」、法廷闘争へ

              ―須崎市「しんじょう君」が「ちぃたん☆」側に活動停止の仮処分申立

                ゆるキャラグランプリで優勝経験がある高知県須崎市の「しんじょう君」に似ている「ちぃたん☆」の活動が著作権などを侵害しているとして、須崎市はちぃたん☆を管理する東京の芸能事務所に対し、標章と着ぐるみの使用停止を求める仮処分を東京地裁に申し立てたと2月22日、発表した。

               ちぃたん☆はしんじょう君と同じデザイナーが手がけ、外見はそっくり。草刈り機を振り回すなど過激な動画で人気を集めたため、市は「しんじょう君のイメージダウンになっている」と、7日付の文書で活動停止を求めた。しかしその後も格闘技の告知イベントに出演するなどしたため、16日に仮処分を申し立てた。

               高知県須崎市のゆるキャラをめぐるトラブルをめぐり、テレビ東京は215日、4月スタート予定だった新アニメ「妖精ちぃたん☆」の放送を見合わせると発表した。

               しんじょう君は20132月、公募でデザインが決定。絶滅種指定されたニホンカワウソがモデルで、4月から活動を開始し、2016年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝した。

               一方、ちぃたん☆は201712月、秋葉原出身のコツメカワウソの妖精として誕生。トランポリンから宙返りで落ちるなど激しいアクションがSNSで話題となっている。

               

              <熊本>漫画キャラ「ワンピース」像、市町村が争奪戦

               人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の主要キャラクター「麦わらの一味」の像を設置する計画が熊本県で進んでいる。熊本地震の復興支援策の一環で、設置場所は県と出版元が決めるが、「人気作品の力で住民を元気づけたい」と31市町村が争奪戦を繰り広げている。

               県はルフィの像を県庁敷地内に設置し、2018年11月の除幕式には約1500人のファンが訪れた。他の仲間8人の像は県内各地に建てることになり、希望する市町村を募った。これに全体の7割近い31市町村が名乗りを上げた。

               

              <徳島>阿波おどり運営を民間委託に、実行委が募集要項を公表

               徳島市などでつくる「阿波おどり実行委員会」が阿波おどり事業の運営を民間委託することを決め、2月15日に募集要項を公表した。収支の責任を明確にし、赤字の場合に税金による穴埋めを避ける狙い。プレゼンテーションなどの審査を経て月末に委託先を決める。

               委託内容はチケット販売や広告の募集、シャトルバスの運行も含めた運営全般。期間は24月末までの年間とする。有料観覧席のチケット料金や踊り手から徴収する参加料など、実行委が示した事業計画に沿った運営をすることが条件となっている。

               

              物産情報

              <熊本>「くまモン」がアニメで世界進出へ、海外企業の商品販売も解禁

               熊本県のPRキャラクター・くまモンを主人公としたアニメーション制作が昨年10月18日、発表された。原案・構成・デザインをアメリカのアニメーションスタジオ「トンコハウス」が担当する

               熊本県の蒲島郁夫知事は1月に、原則禁止していた海外企業のイラスト付き商品の販売を解禁すると発表しており、それに併せて、くまモンが主人公の国内外向けアニメを制作することを発表していた。 

               制作意図は国内だけではなく、海外展開も視野に入れて世界中に愛される作品を目指していくとし、エンタメの本場であるアメリカのアニメーションスタジオが手がけることで、世界に通用するくまモンを誕生させる狙い。「トンコハウス」は、堤大介氏とロバート・コンドウ氏が2014年に設立監修は小山薫堂氏が務める。

               

              <和歌山>市が「道の駅」リニューアル事業者に初の民間企業

              ―日本旅行など9社の共同体を選定

               和歌山市がリニューアル整備する市営農業公園「四季の郷(さと)公園」(明王寺)に2020年4月完成予定の道の駅について、市はレストランや農産物直売所などの事業者に日本旅行やJR西日本子会社など9社の共同体を選定した。

               共同体の事業コンセプトは「FOOD HUNTER PARK」。縄文時代をイメージし、自然の中で「食を学び、獲(狩)り、食べる」ことを楽しめるゾーンを目指す。地元の新鮮食材を使ったレストランや、県内の契約農家などと独自に連携した農産物産直所を整備するとしている。

               レストランや農産物直売所の事業者は、市では初の民間に設計、建設、管理運営を一括発注する方式を採用した。市の選定審査会は、事業者9社の共同体2月中に基本協定を締結し、3月以降、設計・建設を進めていく。

               

              情報ダイジェスト

              西日本発=7月の西日本豪雨被害、最大1兆7千億円

               内閣府は12月14日、月の西日本豪雨による住宅や交通インフラなどの直接的な被害が、11府県の月末までの合計で千億〜千億円に上るとの推計を発表した。過去の水害と比べて被災地が広範囲に及び、近年では最大規模の被害だったとみられる。

               

              大分発=外国人宿泊者増加率日本一、67%増の138万人

               湯布院や別府などの温泉地を抱える大分県に2017宿泊した外国人客は138万6930人で、前年からの増加率が67.7%と全国の都道府県で最も高かった。温泉人気に加え、韓国と大分を結ぶ航空便が毎日運航になったことを、大分県は要因として挙げている。

               

              (おわり)

               

               

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              posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「業界景気予報(東日本版)」より−
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                ・・・日本列島「各地の話題」を紹介します(その2/3)・・・

                 

                東日本版

                「観光&物産情報」より一部抜粋

                 

                観光情報

                <新交通網建設>横浜「ロープウェイ敷設」、東京「羽田空港アクセス線」

                ◆横浜:みなとみらい地区(桜木町駅〜新港ふ頭)にロープウェイ敷設

                 横浜市のみなとみらい21地区でロープウエー「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」の敷設計画が進んでいる。2020年の東京五輪・パラリンピック開催前の開業を目指しており、観光振興をはじめ、ウオーターフロントへのアクセスや回遊性の向上が期待される。 事業者は、同地区で観覧車などがある遊園施設「よこはまコスモワールド」を運営する泉陽興業(大阪市浪速区)。

                 泉陽興業によると、計画ではJRと市営地下鉄が乗り入れる桜木町駅前と新港ふ頭の運河パークの2カ所の停留所を循環式の索道で結び、8人乗りのゴンドラ計36基を運行。所要時間は昼間で約3分。

                 今春にも着工し、207月ごろの開業を目指す。総事業費は50億〜60億円規模。

                 

                ◆東京:羽田空港アクセス線(羽田空港〜東京駅)―JR東日本

                 JR東日本は、羽田空港と東京駅を乗り換え無しで約18分で結ぶ「羽田空港アクセス線・東山手ルート」を建設する方針を固めた。総額3千億円とされる事業費を自己負担することも視野に、2022年度に着工、29年度の完成をめざす。

                 現在、東京駅から羽田空港までの所要時間は、浜松町駅で東京モノレールに乗り換えると約28分、品川駅で京浜急行に乗り換えると約33分かかるが、新ルートでは乗り換え無しで約18分となる。

                 

                <ナマハゲ>ユネスコ無形遺産登録で活気づく―秋田

                ―男鹿の施設来館者数2倍、休止地域で復活も

                 秋田県の男鹿半島に伝わるナマハゲを含む「来訪神 仮面・仮装の神々」が昨年11月末、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録が決まった。ナマハゲの地元・男鹿市はそれを機に、関連施設の来場者が大きく伸びるなど早速「登録効果」に活気づいている。

                 男鹿市北浦真山地区の「なまはげ館」は無形文化遺産への登録が決まった後、来館者数は前年の2倍近くに増えている。地元の人々がナマハゲを見詰め直す機運も生まれた。船川港船川の曙町2区は約10年間途絶えていたナマハゲ行事を、この冬に復活させた。

                 

                <新観光施設>

                ◆中村屋が「中華まんミュージアム」開館

                 総合食品メーカー「中村屋」が、中華まんの製造工程などを見学できる「中華まんミュージアム」を埼玉県入間市狭山台の武蔵工場内に1月25開設した。中華まん工場の常設見学施設は全国初という。玄関には中華まんのオブジェやクッションなどが並び、見学者用の販売コーナーもある

                 

                ◆山梨・甲府の武田神社前に「信玄ミュージアム」開館

                 今年は戦国武将・武田信玄の父、信虎が1591年、甲府の現・武田神社周辺に館を移して500年の節目。甲府市は「開府500年」としてイベントなどを展開している。

                 恒例の「信玄公祭り」が始まる4月5日には、同神社前に「武田氏館跡(やかたあと)歴史館」(愛称:信玄ミュージアム)がオープンする。市は年間に約10万人の来場を見込んでいる。

                 

                物産情報

                <豚コレラ>発生から5カ月、181農場を徹底監視―岐阜・愛知

                 岐阜県での豚コレラの発生から5カ月。発生の拡大が収まらない中、感染経路の特定が急務の課題となっている。だが、ウイルスを持った野生イノシシ、と畜場を含む施設を通じた感染源などが想定されるものの、経路の特定には至っていない。そうした中、農水省は181の農場を監視対象にし、拡大を防止する狙い。感染拡大を食い止めるため、感染経路の早期の特定と、それに応じた対策が欠かせない。

                 愛知県では1例目の豊田市の養豚場と、同ウイルスに感染した野生イノシシが見つかった犬山市は30キロほど離れる。同省の疫学調査チームは、野生イノシシ以外の原因を含め調査している。

                 

                <グルメバトル>

                静岡で決戦「うなとろ対決」、うなぎとマグロどちらがうまい?

                 静岡で有名な水産物をめぐり、どちらが一層愛されているかを競うイベント「うなとろ対決」が昨年11月10日、静岡県吉田町で開かれ。「吉田のうなぎ」と「焼津ミナミマグロ」の対決で、地元14店舗が出品した

                 勝敗は、各店の丼などを味わった来場者に「うなぎ愛」や「マグロ愛」を叫んでもらい、声の大きさで決め吉田町と焼津市は大井川を間に向き合う関係だ。

                 

                魚河岸祭りに16万人来場、魚料理グランプリに「銚子つりきんめ」

                 全国の魚介料理を味わえる第4回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018〜全国魚市場&魚河岸まつり〜」が11月22日から4日間、東京日比谷公園で開かれ約16万人が来場した。

                 最終日の25日には、魚料理コンテスト「第6回Fish−1グランプリ」が同時開催。漁師自慢の「プライドフィッシュ」部門では銚子市漁業協同組合の「銚子つりきんめ煮炙り丼」、手軽に食べられる国産水産加工食品の「ファストフィッシュ」部門では佐賀玄海漁業協同組合の「呼子剣先いか3色しゅうまい」がグランプリに輝いた。計11品から来場者の投票で各グランプリを決定した。

                 

                高校生の創作料理大会「ご当地!絶品うまいもん甲子園」開催

                 高校生が地元食材を使ったレシピを創作し、調理の腕とプレゼンテーションで争う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の決勝大会が11月4日、東京・浅草で開かれた。

                 優勝したのは、福知山淑徳高校(京都)の3人のメンバーで、肉じゃがとハンバーガーをかけ合わせた「肉茶がバーガー」。肉じゃがを選んだのは、地元の舞鶴市が発祥の地とされているから。和食離れした日本人に向けて、一汁三菜を意識していて、中身には京都の抹茶やしば漬け、京野菜が入っている。

                 

                (次の掲載は「西日本版」です)

                 

                 

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                2010年版「2009年度土産業界白書」〜2017年版「2016年度土産業界白書」(以上8冊) ∩換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」

                 

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                2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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                観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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                (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問、他) 

                posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                月刊:観光物産ニュース −2019年3月号「業界景気予報(全国版)」より−
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                  月刊:観光物産ニュース
                  −2019年3月号「業界景気予報(全国版)」より−

                  ・・・日本列島「各地の話題」を紹介します(その1/3)・・・

                   

                  全国版

                  「観光&物産情報」より一部抜粋

                   

                  観光情報

                  <GW、10連休>「改元」特需で旅行業界は活況!

                   今春のゴールデンウィーク(GW)は10連休。皇太子さまが新天皇に即位されることなどに伴い、4月27日から5月6日までが大型連休となる。特にほくほく顔なのは旅行業界だ。

                  ―海外旅行予約殺到

                   10連休となる今年のゴールデンウイーク(GW)をにらみ、大手旅行会社に海外旅行の予約が殺到している。「1月下旬時点の予約数は昨年の2.5倍」(JTB)という盛況ぶりで、完売するツアーが続出。急きょチャーター便を確保して追加ツアーを組むなど、旅行業界は「改元特需」に沸いている。

                   旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)では、GW中の海外旅行に1月中旬時点で昨年の3倍を超える予約が入った。HISによると、短期の休暇では敬遠されがちな欧米など遠隔地の予約が増えているのが今年の特徴。日本旅行は1月下旬時点で3.6倍の海外旅行の予約を受け付けた。

                  ―国内ホテル旅館早くも6割満室に

                   10連休となる今年のゴールデンウィーク(4月27日〜5月6日)の期間中に、国内のホテル・旅館の6割がすでに予約で満室になっていることがわかった。連休前半が特に混雑しており、宿泊料金は2週間前より約1・5倍に高騰していた。一方、連休後半はまだ余裕があり、料金もあまり上がっていないという。

                   宿泊検索サイトを運営するベンチャー「ウイズトラベル」が2月17日までに、インターネットで申し込める全国2万8千軒のホテルや旅館の10連休中の予約状況をまとめた。

                   

                  <インバウンド>18年の訪日客、過去最高の3119万人を記録

                  ―旅行消費額も過去最高の4.5兆円、7年連続で増加

                   日本政府観光局(JNTO)は1月16日、平成30年 訪日外客数・出国日本人数を発表した。2018年に日本に訪れた外国人客数は、過去最高の3,119万人となった。また観光庁は同日、訪日外国人の2018年間の旅行消費額(速報)は4.5兆円と発表。2011年(8,135憶円)から、7年連続で増加した。

                   2018年は7月の西日本豪雨など災害の影響で、一時は旅行客の減少が見られたものの、クルーズ客の増加や、訪日旅行プロモーションが訪日需要を創造したことなどにより、順調に旅行者数が増加。JNTOが統計を取り始めた1964年以降、過去最多の訪問数となった。

                   また、同年の訪日外国人旅行消費額は4兆5,064億円で、昨年と比較すると8.7%増加。一方、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出は15万3千円で、前年よりも0.9%減少となっている。

                   

                  物産情報

                  <ふるさと納税>6月からふるさと納税規制、閣議決定

                  ―返礼品は寄付額の3割以下かつ地場産品に限定

                   政府は2月8日、2019年度地方税制改正の関連法案を閣議決定した。ふるさと納税制度の抜本的な見直しが盛り込まれ、返礼品を「調達費が寄付額の30%以下の地場産品」に規制。日以降、違反自治体に寄付した場合は、制度に基づく税優遇が受けられなくなる。

                   ふるさと納税の返礼品を規制するのは、家電や商品券といった過度な返礼品を呼び水に多額の寄付を集めるのを防ぐ狙い。引き続き制度に参加したい自治体は法成立後に、総務省に申し出る必要がある。

                   

                  <道の駅>重点「道の駅」新たに15カ所選定

                  ―地方創生の核となる企画を応援

                   国土交通省は30日、重点「道の駅」を新たに15カ所選定したと発表した。

                  「道の駅」は、地方創生を具体的に実現していくため有力な手段で、国土交通省では、関係機関と連携して地方創生の核となる特に優れた企画を選定し、重点的に応援する重点「道の駅」を2014年度から選定している。

                   2018年度は、地方創生や地域活性化の拠点の形成を目指した「道の駅」の新たな設置、またはリニューアルの企画提案を募集し、29件の応募があった。今回、企画提案内容を確認し、有識者の意見を踏まえ、重点「道の駅」15カ所と、重点「道の駅」候補14カ所を選定した。

                   

                  <御城印>御朱印ブームの中、「御城印」発行する城、全国拡大中!

                   女性を中心に、神社やお寺でもらう「御朱印」集めがブームとなっていますが、“お城”でも同じような「御城印」を発行するところが増えてい

                   「御城印」のルーツは長野県の松本城とされていて、30年ほど前から販売されています。1300円ほどですぐ渡せるように印刷されたものが多く、「御朱印ブーム」にあやかろうと23年前から発行するお城が急増。現在、全国30以上のお城で販売している

                   

                  情報ダイジェスト

                  食品回収、届け出義務化へ―政府

                   政府は11月9日、アレルギーや消費期限の誤表示など、食品表示の問題で企業が自主回収する場合、行政機関への届け出を義務付ける食品表示法の改正案を閣議決定した。今国会での成立を目指す。

                   改正案では、自主回収の届け出をしなかったり、虚偽の届け出をしたりすると、50万円以下の罰金となる。届け出を受けた行政機関は、インターネットなどで消費者に情報提供する。

                   

                  「出国税」適用を開始―政府

                   日本からの出国時に1人1000円を課す国際観光旅客税(出国税)の適用が1月7日、始まった。政府が目指す観光立国に向け、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ体制を強化するための財源を確保するのが狙い。年500億円が見込まれる税収は、出国手続きの迅速化や観光地整備に使う。

                   

                   

                  (次の掲載は「東日本版」です)

                   

                   

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                  (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問、他) 

                   

                  posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  月刊:観光物産ニュース −2019年3月号の主な内容−
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                    月刊:観光物産ニュース 
                    −2019年3月号の主な内容−

                     

                    全国観光物産見本市2019 第2回 特別企画 (5〜12ページ)

                    。横娃隠晃本市「開催概要と来場者分析」

                    ■横娃隠晃本市「出展ブース・出展商品写真」

                    2019見本市「出展者ガイド」

                     

                    弥生特集 (13〜16ページ)

                    。横娃隠糠の注目の観光地・イベント(観光物産総研)

                    ■横娃隠固度「全国推奨土産品受賞者一覧」(土産品連盟)

                    2019年版ミシュランガイド「東京版・関西版」発表(ミシュランタイヤ)

                     

                    観光&物産「業界景気予報」 (2〜4ページ)

                    業界関連の最新情報を掲載

                     

                    全国版=<GW、10連休>「改元」特需で旅行業界は活況!<インバウンド>18年の訪日客、過去最高の3119万人を記録。<ふるさと納税>6月からふるさと納税規制、閣議決定。<道の駅>重点「道の駅」新たに15カ所選定。<ご城印>発行する城、全国拡大中。他

                     

                    東日本版=<新交通網建設>横浜「ロープウェイ敷設」、東京「羽田空港アクセス線」。<ナマハゲ>ユネスコ遺産登録で活気。<新観光施設>中華まんミュージアム、信玄ミュージアム。<豚コレラ>181農場を徹底監視。<グルメバトル>うなとろ対決、魚河岸祭り、ご当地!甲子園。

                     

                    西日本版=<ゆるキャラ>「しんじょう君」VS「ちぃたん☆」裁判へ。<熊本>「ワンピース」像、市町村が争奪戦。「くまモン」がアニメで世界進出へ。<徳島>「阿波踊り」を民間委託に。<和歌山>「道の駅」リニューアル事業者に初の民間企業。<情報DJ>西日本豪雨、大分。

                     

                    稲田「観光&物産」研究室(NO.28) (24〜30ページ)

                    <第3回土産編>2016年の都道府県別「実観光入込客数・観光消費額・土産消費額」(観光庁・観光物産総研)(3/4)

                     

                    業界往来 (31〜34ページ)

                    ヾ儻物産業界・業者情報「物産・土産・業者の話題」

                    業界関連見本市・イベント開催情報(2019年4月)

                     

                    観光動向「訪日・出国・国内最新情報」 (31〜32ページ)

                    JATA旅行動向調査(2018年12月期)

                    ∨日外客数・出国日本人数速報(2019年1月)

                     

                    観光動向「地方観光天気予報」 (37〜38ページ)

                    各地の観光動向を詳細に報道―12月発表―

                     

                    北海道=(12月発表)やや弱含み。関東=(12月発表)緩やかな持ち直しの動き。近畿=(12月発表)底離れ。沖縄=(12月発表)回復。その他全ブロック網羅。

                     

                    新・話題・注目商品 (39〜40ページ)

                    今月は各地から8商品紹介

                     

                    定点観測 (41〜47ページ)

                    〜換餝特呂療攣坤轡腑奪弸膿掲笋豢攵霾

                    ⊆治体アンテナショップ売れ筋情報

                     

                    観光物産総合研究所からのご案内 (48〜54ページ)

                    観光物産総研の新事業案内

                    ヾ儻物産業界の活性化のために=「ねこねこ日本史」のグッズ製造・販売事業

                    地域活性化のために=中国人観光客誘致のための「中国セミナー」開催事業

                    土産業界のパイオニア「観光物産総合研究所」の最新出版案内

                    〜換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」残部わずか!

                    ■横娃隠掲版「2016年度土産業界白書」好評発売中!

                    A換餞儻施設「レジャー・ミュージアム施設名鑑」残部わずか!

                    ご儻物産総研の「最新刊行物案内一覧」

                     

                     

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                    2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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                    定期購読(1年間¥12,960)をご希望の方は、<定期購読希望>とメール又はFAXでお申込下さい。その他、観光物産総合研究所の事業内容をお知りになりたい方は、下記WEBにてご確認下さい。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

                    ◆観光物産総合研究所
                    〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
                    TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

                    Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp ホームページは http://www.kankoubussan.jp
                    ◆地域振興ネットワーク 事務局 
                    地域振興ネットワークからのお知らせは、
                    http://kankoubussan.jugem.jp

                    ◆庄内ふるさと応援団「東京庄内藩」事務局 
                    庄内の話題は、
                    http://shonainews.jugem.jp 

                    庄内検定「庄内ふるさと検定」「庄内おくりびと検定」「庄内おしん検定」もご覧いただけます

                     

                    (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問)  

                    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    観光物産総研が2018〜19年に取り組んでいる2つの新事業をお知らせします ―「ねこねこ日本史のキャラクタの普及」と「中国人観光客誘致セミナーの開催」―
                    0

                      観光物産総研が2018〜19年に取り組んでいる2つの新事業をお知らせします

                      ―観光物産総合研究所は下記事業について業務提携しました―

                       

                      <1>観光物産業界の活性化のために、「ねこねこ日本史」にちなむグッズの製造・販売事業。

                      <2>地域活性化のために、訪日観光客最多の中国人観光客誘致の「中国セミナー」開催事業。

                       

                      ◆観光物産(土産)業界活性化のために

                      <1>観光物産業界の活性化のために、「ねこねこ日本史」にちなむグッズの製造・販売事業。

                      ―NHK・Eテレ放送「ねこねこ日本史」のグッズ製造・販売にかかる斡旋

                       いま子供たちに大人気の「ねこねこ日本史」にちなむ土産業界向けグッズの製造、販売業者を募集します!

                      〇既成商品の流通卸・販売する業者

                      〇ご当地向け商品の新たな製造・卸・販売する業者

                      (提携先:「ねこねこ日本史」製作委員会)

                       

                      ◆地域活性化のために

                      <2>地域活性化のために、中国人観光客誘致のための「中国セミナー」の開催事業。

                      ―中国人観光客を地方に呼び込むための「中国人観光客誘致セミナー」の開催

                       昨年の訪日観光客数第1位は中国(約750万人)です。今後とも増加が見込まれる中国人観光客を地方へ誘客することが地方活性化の切り札です。そのための方法論をアドバイスします!

                      〇都会地では競合する他店との差別化に役立ちます

                      〇地方では中国人観光客の誘客の手段に活用できます

                      (提携先:(株)ウィンズ、(株)CHINA PAYMENT GATEWAY)

                       

                      ◇◆

                       

                      ・・・問合せ先 観光物産総合研究所 稲田俊明 ・・・

                      〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202

                      TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

                      Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp  ホームページは http://www.kankoubussan.jp

                      posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |