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月刊:観光物産ニュース −2019年5月号「各地の新・注目・話題商品情報」(2/2)より−
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    月刊:観光物産ニュース
    −2019年5月号「各地の新・注目・話題商品情報」(42〜43ページ)より−

    ・・・各地の「新・注目・話題商品」を紹介します・・・
     


    商品アラカルト「カレー編」

     

    1、お坊さんが作った「精進カレー」

     宗派を超えた全国の若手僧侶のグループが昨年11月、肉や卵、乳製品、化学調味料などを使わないレトルトカレーを開発した。名付けて「ほとけさまのやさしい精進カレー」。全日本仏教青年会の有志でつくる「全国カレー好き僧侶の会」のメンバーが、「カレーで仏教を盛り上げよう」と企画した。

     

    2、鮮やかな青いカレー「富士山カレー」が人気

     山梨県立富士山世界遺産センター(富士河口湖町)にある「富士山 LAVA  CAFE」の「青い富士山カレー」が「インスタ映え」すると国内外の観光客の間で評判となっている。富士山のイメージを再現するため、半年かけて開発したもので、「色の出し方は企業秘密」という鮮やかな青いルーが特徴だ。

     

    3、厄介者のニゴイを使った「マジカフライカレー」に

     琵琶湖の若手漁師らがコイ科の淡水魚「ニゴイ」をフライにしたカレーを開発した。滋賀県内内の「CoCo壱番屋店舗で売り出されている。地元では「マジカ」とも呼ばれる。網に多く掛かるものの加工が難しく、鮮度が落ちやすいために流通してこなかった。そんな「厄介者」に光を当てた。

     

    4、「飲むカレー」が話題沸騰!

     日本の国民食とまで呼ばれるカレーが、缶飲料として飲料業界に進出してきた。その名も「フェリシモ 神戸発 飲むカレー」だ。そんな「飲むカレー」が、フェリシモの越境ECサイト「EVERYTHING FROM.JP」で、昨年1026日から数量限定で発売され、約週間で売り切れてしまったという。

     

    5、「きなこカレー」新発売

     福岡県田川市の地域おこし商社「デザインステーション」が昨年12月1日、きなこ風味のレトルト食品「チロルチョコとけこむカレー〜ふんわり きなこもち」を新発売した。「ほろにがコーヒーヌガー」「まろやかミルク」に続く、田川市発祥のチロルチョコ(東京都)とのコラボ企画第3弾。

    (おわり
     

     

    ★国立国会図書館へ当総研の「各種出版物」を納本しています。
    国立国会図書館から納本要請があり、下記書籍を有償にて納本しています。

    2010年版「2009年度土産業界白書」〜2017年版「2016年度土産業界白書」(以上8冊) ∩換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」、同「2011年卸問屋版、同「2007年卸問屋版」(以上3冊)

     

    ★大阪府立中央図書館が当総研の「各種刊行物」を購入しています。
    大阪府立中央図書館は、当総研発行の各種出版物のほとんどを購入しています。
    2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

    ★「月刊:観光物産ニュース」(毎月15日発行、A4版・約50ページ〜)を購読ください。
    定期購読(1年間¥12,960)をご希望の方は、<定期購読希望>とメール又はFAXでお申込下さい。その他、観光物産総合研究所の事業内容をお知りになりたい方は、下記WEBにてご確認下さい。

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    観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

    ◆観光物産総合研究所
    〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
    TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

    Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp 
    ホームページは
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    ◆地域振興ネットワーク 事務局 
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    ◆庄内ふるさと応援団「東京庄内藩」事務局 
    庄内の話題は、
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    庄内検定「庄内ふるさと検定」「庄内おくりびと検定」「庄内おしん検定」もご覧いただけます

     

    (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

    山形県東京三八会会長、ふるさとテレビ顧問、他)

    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    月刊:観光物産ニュース −2019年5月号「各地の新・注目・話題商品情報」(1/2)より−
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      月刊:観光物産ニュース
      −2019年5月号「各地の新・注目・話題商品情報」(42〜43ページ)より−

      ・・・各地の「新・注目・話題商品」を紹介します・・・
       


      今月の商品紹介(5商品)

       

      ◆◇山形発山形大がオリジナル純米大吟醸酒を発売

       山形大学(山形市)は2月から、オリジナル純米大吟醸酒「山形大学燦樹(きらめき)2019」の販売を同大生協で開始した。

       山形大のオリジナル酒は平成19年から製造を開始し今年で13回目。原料米は、山形県の栽培指針で示す農薬・化学肥料の使用量を半分以下に抑えて同大農学部付属高坂農場で栽培した酒造好適米「出羽燦々(でわさんさん)」を100%使用し、醸造は鯉川酒造(庄内町)に依頼した。

       今年の特徴は、辛過ぎず甘過ぎず飲みやすいのが特徴で、醸造本数は生酒700本、熱処理した火入れ酒を1200本。いずれも1本720ミリリットル入り1800円(税込み)で、山形大学生活協同組合で販売。

       

      ◆◇群馬発=県が作製した埴輪愛缶バッジ好評、第2弾も追加

       埴輪の人気投票イベント「群馬HANIグランプリ」で上位10体に輝いた各埴輪の写真をあしらった缶バッジを県が計500個作製し、昨年12日から配布したところ、わずか週間で割がはけた。県外から訪れる人もいるほど、予想外の人気ぶりに県は「第弾」として、デザインを一新した10種類計500個を作製した。

       第1弾、第2弾のバッジは各埴輪の展示・所蔵施設で、群馬の埴輪への「この埴輪が好き」など“愛”を伝えるともらえる。

       

      ◆◇千葉発=千葉ブランド「青木昆陽」銘菓発売

       千葉県内の菓子メーカー4社が共同企画したサツマイモの菓子が発売され社と千葉商工会議所などで組織する「千葉ブランド銘菓創造委員会」(千葉滋胤委員長)が開発した。

       昨年11月発売の「すいーとパイもん」は、銘菓創造委員会による千葉由来の菓子ブランド「千葉集(せんようしゅう)」の第3弾。同県でサツマイモの試作栽培を行ったことで知られる江戸時代の蘭学者、青木昆陽(16981769年)をテーマにした。

       「すいーとパイもん」は千葉市の川島屋、佐倉市の木村屋、匝瑳市の太陽社、成田市の米屋が共同開発。同県香取産のサツマイモ「紅はるか」を白あんに練り込み、パイ生地で包んでサツマイモを連想する形に焼き上げた。1個140円、3個入り450円。

       

      ◆◇東京発=富士そば発売ポテトチップスそば人気、販売店舗拡大

       今年月に発売され、大きな反響を呼んだ富士そばの「ポテトチップスそば・うどん」。予想以上の人気が出たため、日までに販売店舗を当初の3店舗から16店舗に拡大した。

       同メニューは、その名の通りそば・うどんにのりしおのポテチが盛られたメニュー。ポテチは市販のものではなく、店舗で揚げているという。値段は450円だが、ポテチを1人前150円で追加し、「追いポテチ」をすることができる。

       

      ◆◇熊本発=熊本県警が交通情報掲示版キーホルダー製作

       熊本県警は、飲酒運転防止を呼び掛ける交通情報板の標語入りキーホルダーを作った。県警の交通情報板は、ニュースや流行のギャグを絡めたユニークな啓発文を連発し、インターネットなどで度々話題になった。特に人気を集めた「二日酔運転 人生にオウンゴール×」「飲酒運転 ダメよ〜 ダメダメ」をキーホルダーに採用した。

       5千個用意し、交通安全講習会などで配る。「携帯電話や車内に付けて、見るたびに飲酒運転は駄目だと意識してほしい」と県警の願い

      (つづく
       

       

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      月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ/第3回)
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        月刊:観光物産ニュース

        −2019年5月号「皐月特集」より−

         <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ/第3回)

         

        「平成」から「令和」改元の瞬間 列島各地祝賀ムード

        ―新元号「令和」あやかれグッズ続々、各地でキャンペーン、早くも「令和商戦」活発に―

         

         政府は4月1日、平成に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」にすると発表した。現存する日本最古の歌集「万葉集」からの出典で、日本古典から採用したのは今回が初めてとなる

         安倍晋三首相は官邸内で記者会見し、「人々が美しく心を寄せあう中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と、新元号への想いを説明した。

         新元号決定に伴い政府は元号を「令和」とする政令を定め、皇太子さまが天皇に即位する5月1日に改元した。

         

         

        ◇◆「令和」トピックス◆◇

         

        ◇「令和」の商標登録不可―特許庁

         4月1日に発表された新元号「令和」を含み、平成、昭和など元号そのものは原則的に商品名やブランド名として商標登録できない。一方、企業や学校、商品などの名称の一部として令和を利用した上で、その商標登録申請を行うケースについて、特許庁はこれらを許可するかどうか、名前の普及度合いなどを踏まえ慎重に判断する方針だ。

         

        ◇「令和」漢字表記企業、1カ月で73社に

         5月からの新元号「令和」と同じ漢字表記が会社名に入る企業は、4月1日の元号公表時点ではなかったのに、約1カ月間で全国29都道府県で73社に増加していたことが「東京商工リサーチ」の調べで分かった。「平成」最初の約1カ月間の67社を上回るペースとなっている。

         

        ◇中国で「令和」の商標申請相次ぐ、4月1日以降1カ月で1200件超

         中国商標局のサイトによると、中国で日本の新元号「令和」に関連した商標の登録申請が4月29日時点で令和の2文字を含む商標の登録申請件は1276件に達した。

        (おわり)

         

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        月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ 第2回)
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          月刊:観光物産ニュース

          −2019年5月号「皐月特集」より−

           <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ 第2回)

           

          「平成」から「令和」改元の瞬間 列島各地祝賀ムード

          ―新元号「令和」あやかれグッズ続々、各地でキャンペーン、早くも「令和商戦」活発に―

           

           政府は4月1日、平成に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」にすると発表した。現存する日本最古の歌集「万葉集」からの出典で、日本古典から採用したのは今回が初めてとなる

           安倍晋三首相は官邸内で記者会見し、「人々が美しく心を寄せあう中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と、新元号への想いを説明した。

           新元号決定に伴い政府は元号を「令和」とする政令を定め、皇太子さまが天皇に即位する5月1日に改元した。

           

          ◇◆「令和元年」初日 列島各地の表情(後)◆◇

           

          石川県の表情

           金沢市の尾山神社は30日、例年のゴールデンウイーク(GW)を大きく上回る人出となり、神職らが対応に追われた。参拝を待つ人の列は神門のそばまで延び、大みそかのような光景が一時見られた。

           金沢市片町では、午前0時の訪れとともにスクランブル交差点に多くの人が集まった。片町の飲食店では改元の瞬間を祝おうと、訪れた客に特別にスパークリングワインが振る舞われた。

           

          三重県の表情

           改元に伴い平成への感謝を示そうと、伊勢市などでつくる御大礼奉祝委員会が伊勢神宮内宮前などに設けた記帳所について、委員会は30日、受付を終了し、記帳者数を約115000人と発表した。見込みの倍以上の人が訪れた。委員会は〜30日、伊勢神宮内宮宇治橋前と市役所に記帳所を設置した

           伊勢神宮には5月1日、令和最初の参拝をしようとする人の列は、午前5時の開門前にはおよそ5000人にもなった。また、午前9時からは内宮の饗膳所では紅白のらくがんおよそ4万個が参拝客に配られた。「令和初日17万4019人が参拝した。

           三重県伊勢市のおはらい町伊勢名物・赤福のお店「赤福本店」には午前時すぎ多くの人が行列をつくった。買い求めていたのは、新しい月の無事を願い、参拝者をもてなすための特別なお菓子「朔日餅(ついたちもち)」。午前45分、販売がスタート。1200人を超える人が詰めかけた。

           

          大阪府・兵庫県の表情

           新元号が令和に変わった日午前時前から大阪・難波の戎橋では令和コールと共に若者らが集まり始め、ごった返した。この日は警官が橋の外側に数メートル間隔で立って飛び込ませないよう“封鎖”。警官が立ち去った後、戎橋の隣で御堂筋にかかる道頓堀橋とで合わせて計10人ほどが、午前時までにさみだれ式に飛び込んだ程度だった。 

           大阪市浪速区新世界にある観光名所で、国の登録有形文化財となっている「通天閣」は日夜、「令和」の文字が浮かぶ特別ライトアップを行い新たな元号の始まりを祝った。

           一方、神戸市では1新天皇の即位を祝う「令和奉祝だんじり巡行」があり、阪神間各地のだんじり計45台が集結した。行事として過去最大の規模となり、新しい時代の幕開けをにぎやかに飾った。約4000人の引き手が集合し、だんじりが順次、巡行。豪華なだんじりに見物客も歓声を上げた。

           

          福岡県の表情

           「令和の典拠となった万葉集の一節を詠んだとされる奈良時代の歌人、大伴旅人ゆかりの福岡県太宰府市では、旅人邸跡近くの坂本八幡宮に早朝から参拝者が訪れ、御朱印を求める長い列をつくった。

           また、同神社近くで千人が参加し「令和」の人文字をつくるイベントが開かれたほか、「梅花の宴」を再現したジオラマを展示する大宰府展示館にも、多くの観光客が訪れた。

          (つづく)

           

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          月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ 第1回)
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            月刊:観光物産ニュース

            −2019年5月号「皐月特集」より−

             <特集2> 「令和幕開け」各地の表情 (3回シリーズ 第1回)

             

            「平成」から「令和」改元の瞬間 列島各地祝賀ムード

            ―新元号「令和」あやかれグッズ続々、各地でキャンペーン、早くも「令和商戦」活発に―

             

             政府は4月1日、平成に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」にすると発表した。現存する日本最古の歌集「万葉集」からの出典で、日本古典から採用したのは今回が初めてとなる

             安倍晋三首相は官邸内で記者会見し、「人々が美しく心を寄せあう中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と、新元号への想いを説明した。

             新元号決定に伴い政府は元号を「令和」とする政令を定め、皇太子さまが天皇に即位する5月1日に改元した。

             

            ◇◆5月1日、新天皇陛下が即位「令和」に改元◆◇

             

             新天皇陛下が5月1日午前時、皇太子から即位された。30年余り続いた「平成」が終わり、「令和」に改元。新陛下は59歳で、戦後生まれの初めての天皇になった。前天皇陛下は30日限りで退位し、上皇となった。

             天皇の退位は、江戸時代の光格天皇以来202年ぶりで、憲政史上初めて。今回は2017月に成立した、前陛下一代限りの退位を認める皇室典範特例法に基づき行われた。

             新陛下は日午前、宮殿で国事行為の「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」に臨まれた。皇太子妃だった雅子さまは新皇后に、前皇后美智子さまは上皇后となった。

            ◇◆「令和元年」初日 列島各地の表情(前)◆◇
             

             元号が令和に替わった5月1日午前時、全国でカウントダウンの声が響き渡り、「令和元年、おめでとう」「平成ありがとう」などの声が各地で沸き起こった。

             

            ■北海道の表情

             午前0時。「令和」の幕開けと同時にさっぽろテレビ塔がライトアップされ、その瞬間を見守った人たちは、歓喜にわいた。その頃、札幌市の中央区役所には長い列ができていた。午前0時には、およそ20組のカップルが大集合、婚姻届を出した。

             札幌の北海道神宮頓宮は、午前0時から門が開かれ、お参りや記帳に多くの人が訪れていた。

             札幌の百貨店には、開店30分前には長い行列ができた。札幌駅前の広場を埋め尽くすほどの行列は、実に1600人。そのお目当ては先着2019人に配られる「令和」記念の紅白大福だった。店内では、福袋が飛ぶように売れ、まるで新年の初売りのようなにぎわいを見せた。

             

            東京の表情

             JR渋谷駅前のスクランブル交差点、小雨降りしきるなか大勢の若者が集まった。日付が変わる直前にカウントダウンが始まり、「、令和!」と歓声が夜空に響いた。交差点には30日午後11時過ぎから多数の人が集まり、警察官が交通誘導に当たった。

             千代田区の皇居前広場付近には30日朝から人々が集まった。

             渋谷区の明治神宮では、「令和」初日の日付が入った御朱印を求める人が絶えず訪れ、神職が「9時間待ちです」と案内して回るなど、対応に追われた。

             東京メトロは日、皇居最寄りの千代田線二重橋前駅で、限定5千部の天皇陛下即位の記念乗車券価格は1千円を発売した。販売開始の午前8時前に約1600人が並んだ。

             日本郵便は東京駅前の東京中央郵便局で、この日を示す「1.5.1」の日付が入った記念押印をするイベントがあった。午前9時には切手を貼った台紙を手にした人約150人が並んだ。

             東京・新橋駅前では午後時前から複数の新聞社が号外を配布した。大勢の人が奪い合うように受け取り、配布の担当者や警察官らが「押さないで」「下がって」「危ない」などと注意するほどの人気となった。

            (つづく)

             

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            観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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            山形県東京三八会会長、ふるさとテレビ顧問、他)

            posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第5回 5/5)
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              月刊:観光物産ニュース

              −2019年5月号「皐月特集」より−

               <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第5回 5/5)

               

              鉄道過去最多1500万人超、航空も高搭乗率、高速道も増加

              ―「改元」とも重なり各地にぎわう、10連休効果で経済効果圧倒的2兆円とも―

               

               春の観光シーズンのピーク、ゴールデンウィーク(GW、特に記載のない限り4月26日〜5月6日の期間)が終わった。今年は新天皇の即位と改元に伴う史上初の10連休となり、娯楽やレジャー産業にとって絶好の追い風となった。

               鉄道の利用者は過去最多の1500万人超、航空も高搭乗率。高速道路は前年に比べ17%増と大幅に増加。その結果、渋滞回数も高速各社の予測を大幅に上回る回数を記録した。

               

               

              ◇◆全国各地の観光地の話題・人出状況◆◇

               

              ■GW人気イベント人出BEST5(警察庁など発表)

              第1位 弘前さくらまつり/250万人

                   会場:弘前公園(弘前城跡) 青森県弘前市 期間:4月20日〜5月6日

              第2位 博多どんたく港まつり/230万人

                   会場:福岡県福岡市 期間:5月3日〜5月4日

              第3位 浜松まつり/180万人

                   会場:中田島砂丘・浜松市街 静岡県浜松市 期間:5月3日〜5月5日

              第4位 ひろしまフラワーフェスティバル/160万人

                       会場:広島県広島市 期間:5月3日〜5月5日

              第5位 角館の桜まつり/120万人

                       会場:角館武家屋敷通り他 秋田県仙北郡角館町 期間:4月20日〜5月5日

              第5位 有田陶器市/120万人

                       会場:佐賀県有田町 期間:4月29日〜5月6日

               

               

              ■四国地方

              <香川・岡山県>「瀬戸内国際芸術祭2019」が開幕

               現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」が4月26日開幕した。サンポート高松の大型テント広場では華やかな雰囲気の中で開会式が行われた。式には出展作家や招待客ら約700人が出席した。

               春、夏、秋の3会期計107日にわたって繰り広げられる今回の芸術祭には、32の国・地域から225組のアーティストらが参加。瀬戸内海の12の島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島)と高松港・宇野港(岡山県)周辺を会場に作品やイベントを展開する。

               

              ■九州・沖縄地方

              <福岡県>「令和」ゆかりの大宰府、改元フィーバー

               10日間の超大型連休が4月27日、スタートした。新元号「令和」ゆかりの地として突然スポットライトを浴びた福岡県太宰府市は朝からにぎわいを見せた。新元号の公表後、連日多くの観光客が訪れるようになった市は、うれしい悲鳴を上げながら対応に追われてた。

               令和の発表後ひと月足らずで、これまでの年間の数字の2倍に当たる約2万6000人が訪れた。土、日曜は50人程度だった来館者は約1000人に膨れ上がった。

               

              <佐賀県>新天皇の即位祝う、「唐津くんち」特別巡行に11万人

               佐賀県唐津市の中心市街地で5月5日、国の重要無形民俗文化財「唐津くんち」の曳山(やま)14台による特別巡行があった。巡行は11月にある唐津神社の秋の例大祭で行われるが、1番曳山の「赤獅子」が制作200年の節目を迎えたことと、新天皇陛下の即位を祝って開催された。沿道では、11万人が見守った。

               唐津くんちはユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産にも登録されている。

               

              <沖縄県>ステーキ店は来客2倍で連日満席、2時間待ちも

               沖縄のステーキ文化が県内外に浸透している。大型10連休で観光客が多く集う地域のステーキ店には、通常の週末より1.5倍〜2倍の客が押し寄せ、食事時間帯には行列ができた。

               あるステーキ店の代表は「終日満席状態。一番混んでいる時は2時間待ちもある」と話す。全国的にも「沖縄ステーキ」が認知度を高めており、観光ルートの新たな定番に。また、観光客をターゲットとしたステーキ店の増加で、県民にとってもより身近な存在になりつつある。

              (おわり)

               

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              月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第4回 4/5)
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                月刊:観光物産ニュース

                −2019年5月号「皐月特集」より−

                 <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第4回 4/5)

                 

                鉄道過去最多1500万人超、航空も高搭乗率、高速道も増加

                ―「改元」とも重なり各地にぎわう、10連休効果で経済効果圧倒的2兆円とも―

                 

                 春の観光シーズンのピーク、ゴールデンウィーク(GW、特に記載のない限り4月26日〜5月6日の期間)が終わった。今年は新天皇の即位と改元に伴う史上初の10連休となり、娯楽やレジャー産業にとって絶好の追い風となった。

                 鉄道の利用者は過去最多の1500万人超、航空も高搭乗率。高速道路は前年に比べ17%増と大幅に増加。その結果、渋滞回数も高速各社の予測を大幅に上回る回数を記録した。

                 

                 

                ◇◆全国各地の観光地の話題・人出状況◆◇

                 

                ■GW人気イベント人出BEST5(警察庁など発表)

                第1位 弘前さくらまつり/250万人

                     会場:弘前公園(弘前城跡) 青森県弘前市 期間:4月20日〜5月6日

                第2位 博多どんたく港まつり/230万人

                     会場:福岡県福岡市 期間:5月3日〜5月4日

                第3位 浜松まつり/180万人

                     会場:中田島砂丘・浜松市街 静岡県浜松市 期間:5月3日〜5月5日

                第4位 ひろしまフラワーフェスティバル/160万人

                         会場:広島県広島市 期間:5月3日〜5月5日

                第5位 角館の桜まつり/120万人

                         会場:角館武家屋敷通り他 秋田県仙北郡角館町 期間:4月20日〜5月5日

                第5位 有田陶器市/120万人

                         会場:佐賀県有田町 期間:4月29日〜5月6日

                 

                 

                ■近畿地方

                <大阪府>USJ入場料、10連休中「過去最高額」に―大阪市

                 入場料の変動価格制を導入しているユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は最も混雑が予想される4月28日〜5月5日、1日券を大人(12歳以上)8900円、子ども(4〜11歳)6100円と過去最高額に設定した。休日と平日の混雑の差を緩和する狙いで今年1月に始めた。

                 導入前まで、1日券(大人)は一律7900円だった。導入後は平日の閑散期は7400円に値下げする一方、最も混雑する日は8900円に値上げした。

                 

                ■中国地方

                <鳥取県>「水木しげるロード」大混雑、10連休に43万人超―境港市

                 鳥取県境港市は5月7日、妖怪の彫刻177体が並ぶ「水木しげるロード」に10連休(4月27日〜5月6日)で観光客約43万6千人が訪れた、と発表した。また、「水木しげる記念館」には期間中で約3万3千人が入館し、順番待ちの長蛇の列ができた。

                 水木ロードはJR境港駅から延長約800メートルに妖怪彫刻を配置。昨年夏にリニューアルされ、夜間照明などを整備した。昨年は約274万人が訪れた。

                 

                <島根県>津和野の郷土館で「日本最古の岩」盗難―津和野町

                 日本最古となる25億年前の「花こう片麻岩」の一つが、展示されていた島根県津和野町の町郷土館からなくなっていたことが4月30日、分かった。津和野町教育委員会は盗難とみている。ケースに入った別の5つの岩は無事だった。

                 町教委によると、岩は27日から公開展示されており、29日午後2時ごろに職員がなくなっていることに気付いた。岩は縦10センチ、横20センチ、厚さ10センチ、重さ約3キロで、入館者が直接、岩に触れられるように置かれていた。

                 

                 

                <広島県>「妖怪博物館」がオープン―三次市

                 広島県三次市に4月26日、妖怪に関する資料を展示する「湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」がオープンした。

                 民俗学者で妖怪研究家の湯本豪一さんが収集して市に寄贈した実物資料の他、触ると妖怪が飛び出すデジタル絵巻など大人から子どもまで楽しめる展示が目玉になっている。

                 

                <広島県>「フラワーフェスティバル」に170万人―広島市

                 広島のゴールデンウイークを華やかに彩る平和の花の祭典「2019ひろしまフラワーフェスティバル」が、広島市中区の平和記念公園などで開催された。

                 平和大通りは歩行者天国として開放され、沿道などに設置されたステージには広島を拠点に活動するアーティストやご当地アイドルら約100組が出演した5月3〜5日の3日間で約170万3千人の市民らが来場しイベントに花を添えた。

                 

                <広島県>「原爆資料館」、GW期間中の入館者10万人超える―広島市

                 大型連休中(4月27日〜5月6日)の原爆資料館(広島市中区)の入館者が計10万5181人となり、10万人を超えた。4月25日に本館がリニューアルオープンし、国内外の関心を集めていた。最長2時間待ちとなる日もあり、入場打ち切りに踏み切る異例の措置がとられた。

                 資料館によると、連休10日間のうち8日間は、昨年度の1日平均4194人を大幅に上回る1万人以上が来館。昨年同期間と比べて約4万人増となった。

                 資料館へはオバマ米大統領(当時)が広島を訪問した2016年度、過去最多の173万9986人が入館している。

                (つづく)

                 

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                2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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                観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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                (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

                山形県東京三八会会長、ふるさとテレビ顧問、他)

                posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                月刊:観光物産ニュース−2019年5月号「皐月特集」より− <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第3回 3/5)
                0

                  月刊:観光物産ニュース

                  −2019年5月号「皐月特集」より−

                   <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第3回 3/5)

                   

                  鉄道過去最多1500万人超、航空も高搭乗率、高速道も増加

                  ―「改元」とも重なり各地にぎわう、10連休効果で経済効果圧倒的2兆円とも―

                   

                   春の観光シーズンのピーク、ゴールデンウィーク(GW、特に記載のない限り4月26日〜5月6日の期間)が終わった。今年は新天皇の即位と改元に伴う史上初の10連休となり、娯楽やレジャー産業にとって絶好の追い風となった。

                   鉄道の利用者は過去最多の1500万人超、航空も高搭乗率。高速道路は前年に比べ17%増と大幅に増加。その結果、渋滞回数も高速各社の予測を大幅に上回る回数を記録した。

                   

                   

                  ◇◆全国各地の観光地の話題・人出状況◆◇

                   

                  ■GW人気イベント人出BEST5(警察庁など発表)

                  第1位 弘前さくらまつり/250万人

                       会場:弘前公園(弘前城跡) 青森県弘前市 期間:4月20日〜5月6日

                  第2位 博多どんたく港まつり/230万人

                       会場:福岡県福岡市 期間:5月3日〜5月4日

                  第3位 浜松まつり/180万人

                       会場:中田島砂丘・浜松市街 静岡県浜松市 期間:5月3日〜5月5日

                  第4位 ひろしまフラワーフェスティバル/160万人

                           会場:広島県広島市 期間:5月3日〜5月5日

                  第5位 角館の桜まつり/120万人

                           会場:角館武家屋敷通り他 秋田県仙北郡角館町 期間:4月20日〜5月5日

                  第5位 有田陶器市/120万人

                           会場:佐賀県有田町 期間:4月29日〜5月6日

                   

                   

                  ■関東地方

                  上越新幹線連休2日目の28日、変電所トラブルで長時間ストップし乗客らぐったり

                   JR東日本によると、4月28日午前7時21分ごろ、上越新幹線の上毛高原−浦佐間で停電が発生。午前7時50分ごろにいったん送電が再開したが、電流を切り替える装置が動作しなくなったため、午前8時半ごろに復旧作業をするために停電させた。

                   運転を見合わせていた上越新幹線は28日午前11時ごろ順次運転を再開したものの、天皇代替わりに伴う10連休2日目のJR東京駅は、旅行や帰省を足止めされた家族連れらがあふれるなど混乱が続いた。

                   

                  千葉県>10連休初日の東京ディズニーランドが「空きすぎ」と話題に

                   初めての10連休となり、4月27日は空の便や新幹線など公共交通機関の混雑が報じられる一方で、千葉県浦安市の東京ディズニーランドが「空きすぎ」とネット上で話題となっ

                   パークを訪れたと見られる人たちが、Twitter上に閑散とした園内の写真や待ち時間の短いアトラクションの写真を投稿し、「今日ほんとに空いてるね」「閑散期?」とつぶやい

                   

                  東京・伊豆諸島通信障害でGWの観光に打撃

                   東京・伊豆諸島の新島や式根島などつの島で、22日から光回線を使った電話やインターネットの通信に障害が出。島では観光の書き入れ時である10連休を前に、島を訪れようとする観光客と連絡が取れず、大きな打撃を受け

                   障害の原因は東京都が保有する海底ケーブルの損傷で、島合わせておよそ1500回線がつながらなくなっ。地元住民からは困惑の声が上がった。

                   

                  東京「令和」最初の一般参賀に平成超え14万人

                   天皇陛下の即位を祝う令和最初の一般参賀が5月1日、皇居・宮殿で行われた。令和最初の一般参賀をひと目見ようと、朝から並ぶ参賀者の列は東京駅まで伸び、参賀者は平成への代替わり時を約3万人超える14万1130人が訪れた。陛下は「わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております」とのべられた一般参賀は午前午後と6行われた。

                   

                  神奈川横浜開港160年、連休初日に外国の豪華客船4隻ずらり

                   10連休初日の月27日、外国の大型客船隻が横浜港に着岸した。横浜市によると、隻同時は国内初。市はクルーズ船の誘致を進めており、横浜開港160年を迎えた今年、寄港数は過去最多の約190回になる見込みだ。

                   着岸したのは、大さん橋に英船籍のダイヤモンド・プリンセス(11万5906トン、定員2706人)、山下ふ頭にバハマ船籍のノルウェージャン・ジュエル(9万3502トン、同2376人)、大黒ふ頭にパナマ船籍のMSCスプレンディダ(13万7936トン、同4363人)とマルタ船籍のアザマラ・クエスト(3万277トン、同694人)。

                   

                  ■中部地方

                  長野県>4月25日から「信州花フェスタ2019」開幕―松本市など

                   第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019」が4月25日、長野県松本市の松本平広域公園をメイン会場に53日間の日程で始まった。山麓や里、まちといったロケーションが異なる中信地域(安曇野市や塩尻市、大町市など)の8会場で、花や緑に触れ合える。クラフトやアクセサリーづくりなど体験型プログラムも用意されている。

                   メイン会場では、造園や園芸の専門家が手掛けた花と緑のある暮らしを提案する庭園作品を展示。会場内の「やまびこドーム」でも多数の信州産のサボテンを見ることができる。

                   

                  長野県>松本・上高地開山、、ホルンで祝福―松本市

                   日本有数の山岳観光地として知られる長野県松本市・上高地の開山祭が4月27日、開かれた。同市の姉妹都市のスイス・グリンデルワルトの民族衣装を身にまとった人が、長さ約メートルのアルプホルンやアコーディオンを演奏して登山シーズンの幕開けを祝った。

                   北アルプス・穂高連峰を望む河童橋のたもとを会場に、山の安全を祈願する神事が営まれ、獅子舞なども披露。上高地は例年、11月中旬ごろまで国内外の登山客らでにぎわう。

                   開山祭の実行委員会によると、閉山まで年間約130万人が上高地を訪れるという。

                   

                  <福井県>「恐竜博物館が新装オープン―勝山市

                   福井県立恐竜博物館(同県勝山市)は10連休の初日となった27日、地層の中で買い物や食事をしているようなイメージに新装されたショップとカフェをオープンし、博物館を訪れた親子連れの観光客らでにぎわった。

                   両店舗の共通テーマは「好奇心の発掘」。草むらをかき分けて土色に内装されたショップに入ると、地層のような数段の棚には国内最多の約200種類の恐竜フィギュアが並ぶ。

                   

                  三重県>連休中の伊勢神宮参拝者、「改元」効果で昨年の2倍に

                   4月27日〜5月6日の10連休中の伊勢神宮への参拝者数が、内宮と外宮を合わせて88万2152人に達した。前年同時期と比べて48万5200人も上回った。

                  (つづく)

                   

                  ★国立国会図書館へ当総研の「各種出版物」を納本しています。
                  国立国会図書館から納本要請があり、下記書籍を有償にて納本しています。

                  2010年版「2009年度土産業界白書」〜2017年版「2016年度土産業界白書」(以上8冊) ∩換餞儻物産業者名鑑「2016年卸問屋版」、「2011年卸問屋版」、「2007年卸問屋版」(以上3冊)

                   

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                  (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

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                  posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  月刊:観光物産ニュース −2019年5月号「皐月特集」より− <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第2回 2/5)
                  0

                    月刊:観光物産ニュース

                    −2019年5月号「皐月特集」より−

                     <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第2回 2/5)

                     

                    鉄道過去最多1500万人超、航空も高搭乗率、高速道も増加

                    ―「改元」とも重なり各地にぎわう、10連休効果で経済効果圧倒的2兆円とも―

                     

                     春の観光シーズンのピーク、ゴールデンウィーク(GW、特に記載のない限り4月26日〜5月6日の期間)が終わった。今年は新天皇の即位と改元に伴う史上初の10連休となり、娯楽やレジャー産業にとって絶好の追い風となった。

                     鉄道の利用者は過去最多の1500万人超、航空も高搭乗率。高速道路は前年に比べ17%増と大幅に増加。その結果、渋滞回数も高速各社の予測を大幅に上回る回数を記録した。

                     

                     

                    ◇◆経済効果は「過去に比べ圧倒的」な2兆円、◆◇

                     改元に伴う10連休が4月27日にスタートし、異例の長さとなった休日を実家や行楽地で過ごそうと、鉄道や空、道路は初日から各地で混雑した。

                     JR各社によると、東海道新幹線の下りは27日がピーク。東京発の多くで自由席の乗車率が100%を超えた。成田空港も27日が出国のピークとなった。高速道路の下りも朝から渋滞が発生した。

                     10連休の日本経済に及ぼす効果は、関西大学の宮本勝浩名誉教授(理論経済学)によると約2兆1395億円。「過去のゴールデンウィークと比べても圧倒的に経済効果は大きい」(宮本氏)という。

                     

                    ◇◆GW明けは金融機関に行列、官公庁や企業ではクールビズ◆◇

                     平成令和をまたぐ異例の大型連休が終わり、各地で7日朝、勤務先や学校へ急ぐ人たちの姿が戻った。連休中に休業していた金融機関には利用客の長い行列ができた。一方、官公庁や企業ではノーネクタイなどの軽装で過ごすクールビズも始まった。

                     

                     

                    ◇◆全国各地の観光地の話題・人出状況◆◇

                     

                    ■GW人気イベント人出BEST5(警察庁など発表)

                    第1位 弘前さくらまつり/250万人

                         会場:弘前公園(弘前城跡) 青森県弘前市 期間:4月20日〜5月6日

                    第2位 博多どんたく港まつり/230万人

                         会場:福岡県福岡市 期間:5月3日〜5月4日

                    第3位 浜松まつり/180万人

                         会場:中田島砂丘・浜松市街 静岡県浜松市 期間:5月3日〜5月5日

                    第4位 ひろしまフラワーフェスティバル/160万人

                             会場:広島県広島市 期間:5月3日〜5月5日

                    第5位 角館の桜まつり/120万人

                             会場:角館武家屋敷通り他 秋田県仙北郡角館町 期間:4月20日〜5月5日

                    第5位 有田陶器市/120万人

                             会場:佐賀県有田町 期間:4月29日〜5月6日

                     

                    ■北海道地方

                     

                    <北海道>GW初日、北海道東部では平地でも積雪

                     ゴールデンウイーク初日の4月27日(土)、日本付近に強い寒気が流れ込んだ。北海道東部では、午前10時現在、平地でも積雪となっている所があった。

                     26日(金)から日本付近にこの時期としては強い寒気が流れ込んだ。北海道では、東部を中心に雪が降り、27日(土)午前10時現在の積雪は、根室市厚床(あっとこ)で4センチとなった。また、広尾郡大樹町(たいきちょう)、常呂郡佐呂間町(さろまちょう)で3センチとなった。

                     

                    <北海道>民間ロケット、初の打ち上げ成功、「宇宙のまち」に歓声響く―大樹町

                     北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST)が打ち上げたロケットが宇宙に届いた。

                     同町の多目的航空公園内に設けられた観覧会場では5月4日早朝、朝日を背にぐんぐん上昇する機体を町民ら約1000人が見守った。民間企業の単独開発では国内初となる快挙に大きな歓声が上がった。

                     

                    ■東北地方

                     

                    <秋田県>「まんが美術館」開館―横手市

                     秋田県横手市の「増田まんが美術館」が5月1日、リニューアルオープンした。図書館、郷土資料館などを併設する複合施設から漫画専用施設となり、市は漫画文化を発信し地域活性化につなげたい考えだ。年間13万人の来場者が目標。

                     同美術館は1995年、市出身の漫画家矢口高雄さんの業績を記念し、国内初の漫画をテーマにした美術館としてオープンした。国内外の漫画家179人の原画を日本一多い約22万点収蔵している。

                     

                    <福島県>作曲家古関裕而さんモデルの朝ドラ決定、「古関裕而記念館」に客足回復の効果―福島市

                     作曲家古関裕而さん(1909〜89年)をモデルにしたNHK連続テレビ小説「エール」の来春放送開始が決まり、出身地の福島市内にある同氏をたたえる記念館が盛況となっている。東日本大震災後に来館者数が落ち込んでいたが、朝ドラ決定効果で客足が急速に回復しつつある。

                     古関さんは、全国高校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、ドラマ主題歌や歌謡曲など約5000曲を作曲した。

                     

                    (つづく)

                     

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                    2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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                    観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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                    山形県東京三八会会長、ふるさとテレビ顧問、他)

                    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    月刊:観光物産ニュース −2019年5月号「皐月特集」より− <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第1回 1/5)
                    0

                      月刊:観光物産ニュース

                      −2019年5月号「皐月特集」より−

                       <特集1> 2019ゴールデンウィーク(GW)総決算!(第1回 1/5)

                       

                      鉄道過去最多1500万人超、航空も高搭乗率、高速道も増加

                      ―「改元」とも重なり各地にぎわう、10連休効果で経済効果圧倒的2兆円とも―

                       

                       春の観光シーズンのピーク、ゴールデンウィーク(GW、特に記載のない限り4月26日〜5月6日の期間)が終わった。今年は新天皇の即位と改元に伴う史上初の10連休となり、娯楽やレジャー産業にとって絶好の追い風となった。

                       鉄道の利用者は過去最多の1500万人超、航空も高搭乗率。高速道路は前年に比べ17%増と大幅に増加。その結果、渋滞回数も高速各社の予測を大幅に上回る回数を記録した。

                       

                      2019年GWの旅行動向見通し―JTB発表

                      史上初のGW10連休!国内旅行人数、海外旅行人数ともに過去最高

                      旅行意欲は昨年より増加、複数回の旅行に行く人は51.2%

                       

                       4月                                                 5月

                      21日

                      22日

                      23日

                      24日

                      25日

                      26日

                      27日

                      28日

                      29日

                      30日

                      1日

                      2日

                      3日

                      4日

                      5日

                      6日

                       

                       JTBは4月日、「ゴールデンウィーク(GW、出発日基準で4月25日〜5月5日の11日間)に、1泊以上の旅行に出かける人」の旅行動向の見通しをまとめた。調査は、200人から回答を得たアンケートと、JTBグループの販売状況、航空会社の予約状況、業界動向などから推計した。

                       

                      2019年GWの旅行人数、平均旅行費用、旅行消費額推計

                       

                      2019年GW

                      2018年GW

                      推計値

                      対前年比

                      実績推計値

                      対前年比

                      総旅行人数(延べ)

                      2,467万人

                      +1.2

                      2,437万人

                      +0.8%

                      国内旅行人数

                      2,401万人

                      +1.1

                      2,375万人

                      +0.6

                      海外旅行人数

                      66.2万人

                      6.9

                      61.9万人

                      6.5

                      国内旅行平均費用

                      36,800円

                      +1.7%

                      36,200円

                      +1.7

                      海外旅行平均費用

                      268,000円

                      1.5

                      264,000円

                      2.7

                      総旅行消費額

                      10,610億円

                      3.7

                      10,232億円

                      3.4%

                      国内旅行消費額

                      8,836億円

                      +2.8

                      8,598億円

                      +2.3

                      海外旅行消費額

                      1,774億円

                      8.6

                      1,634億円

                      9.4

                       

                      ※旅行人数は、延べ人数平均費用は一人1回あたりの費用

                      ※国内旅行平均費用は、交通費・宿泊費・土産代・食費などの旅行中の諸費用を含む

                      ※海外旅行平均費用は、燃油サーチャージ・旅行先での交通費・宿泊費・食費を含む

                       

                       

                      ◇◆鉄道、航空、高速道路の輸送実績◆◇

                      JR:19%増、航空:国内線14%増・国際線4%増、高速道路:17%増

                       

                      201GWの利用者数(前年比)

                      JR各社

                      1517万人(19%増)

                      航空各社 

                      国内線

                      国際線

                       

                      400万人(14%増) 

                      77万人(4%増)

                      高速道路各社

                      1日当たり 5100台(17%増)

                       

                       JRや航空、高速道路各社は5月7日、GW期間の利用状況を発表した。今年は改元に伴う10連休となり、異例の長さとなった休日を実家や行楽地で過ごそうと、鉄道や空、道路は初日から各地で混雑が広がった。

                       その結果、鉄道や航空の利用者や高速道路の交通量は軒並み前年より大幅に増加した。

                       

                      【JR各社】JR旅客6社によると、ゴールデンウイーク期間(4月27日〜5月6日)の利用者実績は、10連休を背景に中長距離の利用客が大幅に伸び期間中に全国の主要46区間を通った新幹線や特急の利用客は、前年比19%増の1516万8千人。総数、1日当たりの利用客数(137.9万人)ともに、記録の残る2001年以降で過去最高を記録した。

                       各社とも新幹線の好調さが目立ち、北海道は前年比45%増の12万人で、開業年の16年を抜いて過去最高となった。山陽は29%増、北陸(JR西日本管内)は26%増といずれも2桁の増加。上越は、4月28日に変電所トラブルの影響で運休や遅れが発生し、4万人以上に影響したが、GW期間中の利用者は14%増と好調だった。

                       

                      【航空会社】国内の主要航空会社10社の合計でGWの国内線の搭乗者数は同14%増の約400万4000人に上った。搭乗率は全日空が85.3%、日航は89.1%に達した。

                       国際線は全日空や日航など7社の合計で同4%増の約76万9千人。中国、ハワイ、グアム、欧州などの路線で特に搭乗率が高かった。全日空、日航などは過去10年間で国内線、国際線とも搭乗率が最高になった。

                       

                      【高速道路】=東日本、中日本、西日本と本州四国連絡の高速道路4社のまとめによると、GW期間(4月2日〜5月6日)の交通状況は、10連休で観光地や帰省先に向かう利用客が増えたとみられ、1日の平均交通量は前年同期(4月2日〜5月日)と比べ約17%増の5万100台だった。

                       高速各社は今回の連休で、事前に前年比数%程度の交通量の伸びを予測していたが、予想以上に交通量が増えて事故が多発したため、10キロ以上が553回(事前見込みは432回)、うち30キロ以上が51回(同17回)と大幅に予測を上回った。

                       

                      (つづく)

                       

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