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観光土産業界の「バイブル」と定評のある、全国観光物産業者名鑑「2016年卸問屋版」残部数わずかです!
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    観光土産業界の「バイブル」と定評のある

    全国観光物産業者名鑑「2016年卸問屋版」残部数わずかです!

     

     少子高齢化の日本にとって、観光産業は21世紀のリーディング産業として期待されています。「旅行」「観光」につきものは「土産」です。このお土産産業は3兆8000億円を誇る一大産業です。

     土産業界のバイブルとも言うべきものが「観光物産業者名鑑」シリーズです。このうち土産業界で流通に携わる業者を網羅するのが「卸問屋版」で、これまで3、4年ごとに発行されてきました。前回発行の「2011年卸問屋版」から5年、最新版の「2016年卸問屋版」が2016年3月25日に発行され、ただ今好評発売中です。

     本書では、ネット上のみで営業活動している卸・販売業者を除外し、実店舗で営業活動している卸業者のみを掲載しております。

     

    【名鑑の概要】

    ◇名称:全国観光物産業者名鑑「2016年卸問屋版」 

    ◇体裁:B5版、約400ページ(広告等含む)

    ◇定価:¥40,000(消費税、送料込み) 

    ◇発行:2016年3月25日

    ◇掲載企業数:全国主要卸業者約1000社

    (2015年10月までの調査で、一定の基準に基づき厳選)

     

    【掲載項目】

    社名

    創立・設立年月日

    所在地

    TEL/FAL/Eメール

    代表者名

    従業員数(パート含む)

    資本金

    年商

    事業内容

    取扱商品

    取扱商品割合(食品、菓子、民芸雑貨、他)

    販売地域

    事業所

     

    【購入の申込み】

    下記に記入のうえEメール、またはFAX03−3311−9502にてお申込みください。

     

    貴社名:                         担当者名:                      

    住所:(〒         )

    TEL:                      FAX:

    Eメール:

     

    ●観光物産業者名鑑「2016年卸問屋版」(¥40,000)を購入します。 (    冊)

     

     

    ・・・編集・発行 観光物産総合研究所(稲田俊明)・・・
    〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
    TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223
    Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp ホームページは http://www.kankoubussan.jp
    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    観光土産業界の年次報告書、2017年版「2016年度土産業界白書」好評発売中!
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      観光土産業界の年次報告書
      2017年版「2016年度土産業界白書」好評発売中!


      本書の特徴は、
      2016年の「全国土産業界動向」を徹底分析しているのに加え、本書独自の試算による画期的な試み、2015年の「土産業界市場規模(推定)」並びに「土産商品別売上シェア」を公表していることです!

       
       観光立国を目指す日本にとって、土産品並びに土産業界は今後ますます重要な位置を占めるだろう。土産品市場を拡大させることは、すなわち観光業界全体の市場規模を拡大させることにつながるからです。
        「観光物産業界のパイオニアとして43年、土産業界のオーソリティ」として土産業界を牽引してきた観光物産総合研究所(旧全国観光と物産新聞社)・稲田俊明代表は、2010年に土産業界初の「2009年度土産業界白書」(2010年版)を発行、以降毎年発行して8年目となります「2017年版」を2018年5月31日に発行しました。


        観光土産市場はかつて「3兆円」と試算されてきましたが、各都道府県の土産市場規模(消費額)については未知でした。なにしろ観光客数及びその関連数値そのものが各県独自に試算したもの(統一基準がなく、いわば各県がばらばらに試算したもの)が公表されてきました。ましてや土産消費額については調査をしていない県が多くありました。しかし、観光物産総合研究所の調査・試算により各都道府県の土産市場規模(消費額)と観光土産全体の市場規模(消費額)が「2013年版(2011年数値)」で初めて裏付けられました。


       2017年版から見える特徴は、観光土産市場が2011年3月に発生した東日本大震災の影響から完全に回復し、訪日外国人の増加に伴い市場規模が大幅に増加傾向にあるということです。すなわち、大震災の影響が残る2011年の市場規模が約3兆6400億円だったのに対し、12年は約3兆6900億円(前年比1.4%増)、13年は約3兆9300億円(前年比6.5%増)、14年は約3兆8700億円(前年比▲1.5%)と若干落ち込んだものの、15年になると訪日外国人の増加による観光消費額のさらなる増加、中でも中国人観光客による「爆買い」といわれる消費行動などで約4兆9000億円(前年比26.6%)と大幅に増加し初めて4兆円を突破、16年は約5兆100億円(前年比2.2%増)とついに5兆円を突破した。 今後とも訪日外国人観光客の増加が見込まれることから、土産市場のさらなる規模拡大が予測されます。

        各都道府県の土産市場規模が明らかになったのは、観光庁が導入した全国共通基準による「都道府県別の実観光入込客数・観光消費額(平成23年)」の公表によって、当総研・稲田代表の独自の試算による各都道府県別の土産市場規模(消費額)の推定が可能になったからです。本書では、2015年の「各都道府県別土産市場規模ランキング」に加え、「土産商品別売上シェア」を公開していますので、土産業者&旅行・観光関連施策に携わる自治体職員や企業社員の皆様は今後の観光&土産業に対する企画・振興にお役立て下さい。
       
      (本書の内容)
      ■本文            

      第1章 2016年 全国土産業界の動向

      第2章 2015年(平成27年) 全国都道府県の観光消費額、土産消費額&土産商品別売上シェア
      第3章 特別企画<1> 「全国観光物産見本市2017」の概況
      第4章 特別企画<2> 「全国団体・地方自治体主催 特産(土産)品コンクール」の概況&受賞者(受賞商品)
      第5章 特別企画<3> 「土産業界に役立つ資料・ランキングー観光編、ご当地名物・銘菓編、訪日外国人観光客編ー」

      第6章 特別企画<4> 「観光物産総研が注目した2016年のトピックス情報」
      第7章 2016年(度) 観光・土産業界市場動向
      第8章 各地の観光・土産の話題―観光編―

      第9章 各地の観光・土産の話題―土産編―
      第10章 資料編「2016年土産・観光関連資料」

      ―土産編―

      (1)「第57回(平成28年度)全国推奨観光土産品」上位入賞品一覧(全国観光土産品連盟)

      (2)ミシュランガイドの「東京2017」、「関西2017」(ミシュランタイヤ)

      (3)2016年に注目された食品・菓子ランキング

      (4)2015〜16年のふるさと納税・礼品ランキング

      (5)JR東日本おみやげグランプリ

      (6)東京都心の「全国自治体アンテナショップ売れ筋ベスト5」―2017年秋季(2017年12月調査)―

      ―観光編―

      (7)「地域ブランド調査2016」(ブランド総合研究所)

      (8)「全国主要レジャー・集客施設「2016年度入場者数ランキング」(綜合ユニコム)

      (9)平成29年版「観光白書(要旨)」(観光庁)

      (10)2016年「訪日外国人観光客消費動向調査」(観光庁)

      (11)「じゃらん宿泊旅行調査2017」(リクルート)


      編集・発行人 観光物産総合研究所 稲田俊明 
      発行日・体裁 2018年5月31日/A4版 262ページ 
      定価 ¥15,000(税込み・送料込み)

       

       

      (お申込み)

      お申込はEメール又はFAX03−3311−9502にてお願いします。
      ●土産業界年次報告書 2017年版「2016年度 土産業界白書」を申込みます。(       冊)
      ◇お振込みは:三井住友銀行中野坂上支店/普通口座4194223/口座名 観光物産総合研究所


      貴社名:                             
      担当者名:
      (〒        )住所:
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      FAX:
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      ・・・編集・発行 観光物産総合研究所(稲田俊明)・・・
      〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
      TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223
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      posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      観光物産総合研究所の主な出版物最新案内 ー土産業界の年次報告書、2017年版「2016年度土産業界白書」を発行しましたー
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        観光物産総合研究所の主な出版物最新案内

        ー土産業界の年次報告書、2017年版「2016年度土産業界白書」を発行しましたー

         

        観光物産総合研究所(稲田俊明代表)は観光物産(土産)業界のあらゆるニーズにこたえる総合コンサルタント業務を行っています。ここでは当総研が発行する主な出版物を紹介します。

        <1>「月刊:観光物産ニュース」は物産(土産)業界唯一の専門情報誌です!
        ★観光物産(土産)業界の最新情報、新商品紹介、各種資料(土産業界市場規模等)など幅広く情報提供しています。
        体裁:A4版平均50ページ〜(本文カラー)
        発行:毎月15日
        定価:年間購読料¥12,960(税、送料込み)

        <2>観光物産業者名鑑 「2016卸問屋版」好評発売中!

        ー本書は観光物産(土産)業界の「卸問屋」を網羅する業者名鑑ですー

        ★観光物産(土産)業界のバイブルとも言うべき定評のある、観光物産業者名鑑「2016卸問屋版」です。
        発行:2016年3月25日
        体裁:B5版約400頁
        掲載社数:全国約1000社(2015年10月までの調査で一定の基準により掲載)

        定価:¥40,000(税、送料込み)

        ※次回発行は「2019卸問屋版」として来年(2019年)の発行となります。


        <3>土産業界の年次報告書、2017年版「2016年度土産業界白書」(最新版)好評発売中!
        ー本書は旅行・観光土産(物産)業界を徹底分析した年次報告ですー
        ★観光立国を目指す日本にとって、土産業は重要な位置を占める。観光物産総研は2010年から土産業界初の年次報告書「土産業界白書」(2010年版)を発行しました。本白書は2017年版です。
        内容:【1】全国土産業界の動向【2】土産業界市場規模【3】各地の観光・土産の話題【4】資料編 (A4版全262頁)
        定価:¥15,000(税、送料込み)

        ※2017年版「2016年度土産業界白書」は2018年5月31日に発行、その修正版を7月31日に発行しました。

        <4>観光施設名鑑「レジャー・ミュージアム版(2010東・2012西日本編)」発売中!
        ★観光物産(土産)業界の新たな市場として注目される「レジャー・ミュージアム業界」を網羅した名鑑です。
        発行:東日本編2010年11月30日、 西日本編2012年4月30日
        内容:【1】テーマパーク・レジャーランド他 【2】動物園・水族館・植物園 【3】ミュージアム(美術館・博物館他)
        定価:東・西各編とも¥30,000(税、送料込み)

                             ◇

        【 お申込み・資料請求は該当欄に〇印を付け、メール又は FAX 03−3311−9502まで 】

        ●月刊:観光物産ニュースの「年間定期購読」(¥12,960)を申込みます。(   )

        ●観光物産業者名鑑「2016年版 卸問屋版」(最新版 ¥40,000)を申込みます。(   )

        ●土産業界の年次報告書「2016年版 土産業界白書」(¥15,000)を申込みます。(   )

         

        ●(新刊)土産業界の年次報告書「2017年版 土産業界白書」(¥15,000)を申し込みます。(     )

        ●観光施設名鑑「2010年レジャー版(東日本編)」(¥30,000)を申込みます。(   )

        ●観光施設名鑑「2012年レジャー版(西日本編)」(¥30,000)を申込みます。(   )

                            
        【下記に必要事項(貴社名、住所等)をご記入ください】

        貴社名:                    担当者名:

         

        住所:(〒      )

         

        TEL:                     FAX:

         

        Eメール:                  URL:

                             ◇

        発行所 観光物産総合研究所(代表 稲田俊明)
        〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
        TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223
        Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp URL https://kankoubussan.jimdo.com
                            

        ◆◇

         

        観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク/庄内ふるさと応援団 代表 稲田俊明

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        観光物産総合研究所 166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202 

        TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

        Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp  ホームページ https://kankoubussan.jimdo.com

        地域振興ネットワーク 事務局 http://kankoubussan.jugem.jp

        庄内ふるさと応援団「東京庄内藩」事務局 庄内の話題は http://shonainews.jugem.jp

        庄内検定3部作「庄内ふるさと検定」「庄内おくりびと検定」「庄内おしん検定」もご覧いただけます

        (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

        全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問、他)

        posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        月刊:観光物産ニュース <特集4>(五輪シリーズ)2020東京オリンピック・パラリンピックを成功させよう!―第3回―
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          月刊:観光物産ニュース
          −2018年10月号「神無月特集」(27〜28ページ)より−

           <特集4>2020東京オリンピック・パラリンピックを成功させよう!

          (五輪シリーズ 第3回)

           

          ◇東京オリンピック:2020年7月24日〜8月9日

          ◇東京パラリンピック:2020年8月25日〜9月6日

          世紀の祭典、東京オリンピック、パラリンピックまであと2年弱。本誌では、同祭典に関する多岐にわたる情報をシリーズとしてお知らせする。

           

          ―東京五輪マラソンコース発表、浅草、銀座、皇居巡る

           2020年東京五輪(オリンピック)・パラリンピック大会組織委員会は5月31日、都内で会見を開き、男女マラソンコースを発表した。

           新国立競技場を発着点とし、約15キロ地点で浅草の雷門前を右折し、さらに吾妻橋を右に曲がる。その後、日本橋や銀座を通り、25キロすぎの東京タワー近くの増上寺付近で折り返す。その後、皇居外苑の二重橋付近で2度目の折り返しをする。最高点は約34メートル、最低点は1メートル。月下旬に国際陸連の担当者が視察し、承認を受けた。

           近年の国際大会の周回コースとは違い、新国立競技場発着点として浅草・雷門や銀座、東京タワー、皇居など都心の名所を巡るコースとなった。

           

          ―東京五輪に合わせ「3祝日移動」、特措法が成立

           2020年の東京五輪の開閉会式に合わせ、三つの祝日を移す改正東京五輪・パラリンピック特別措置法が6月13日午前の参院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、成立した。

           改正により、五輪開会式前日の7月23日(木曜)が「海の日」、開会式当日の24日(金曜)が「体育の日」、閉会式翌日の8月10日(月曜)が「山の日」になる。通勤・通学者数を抑え、警備しやすい環境を整える狙いがある。21年以降は通常の祝日に戻る。

           

          ―政府が首都圏企業に「東京五輪期間中に夏休み」を要請

           2020年東京五輪・パラリンピックの輸送の混雑を緩和するため、政府は通常のお盆休みから五輪期間中(7月24日〜8月9日)を中心に夏季休暇を振り替えるよう首都圏の企業に協力を要請することを決めた。選手や大会関係者の円滑な輸送のため、首都圏の混雑緩和は最重要課題で政府関係者は「期間中に休みをとってもらうのが一番効果的」と期待する。開幕2年前となる7月24日を節目として呼びかけを始める。

           東京五輪では要人が来日する開・閉会式は警備を厳重にするため、特に交通需要の抑制が必要になる。

           

          2020東京五輪・パラリンピックマスコットの名前発表、「ミライトワ」と「ソメイティ」

           2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットの名前が7月22日、決定した。都内で行われたデビューイベントで、五輪マスコットは「ミライトワ」、パラリンピックマスコットは「ソメイティ」と発表された。

           名前の由来は、「ミライトワ」は「未来」と「永遠(とわ)」という2つの言葉を結びつけて生まれた。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせるとしている。

           「ソメイティ」は桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれた。桜の触覚を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけるとしている。

           

          ―IOCが「五輪」を商標出願、便乗商法の抑止狙う

           国際オリンピック委員会(IOC、本部スイス・ローザンヌ)が、オリンピックを表す日本語「五輪」の商標登録を特許庁に出願していたことが7月4日、分かった。IOCは日本語や英語表記の「オリンピック」の商標を既に登録しており、日本で広く使われている「五輪」も登録することで、便乗商法を抑止する狙いがあるとみられる。

           「五輪」の商標登録は昨年12月19日に出願された。特許庁によると「他からの出願はない」といい、問題がなければ8月ごろに登録される見通し。IOCはスポンサー保護のため開催国に対して便乗商法への厳しい対応を求めている。

           

          ―商店街に五輪エンブレム掲出、ムード盛り上げに活用

           使用基準が厳しく、批判の声が上がっていた大会エンブレム付きのポスターや横断幕。東京都などは7月、使いやすいよう運用を改善した。市区町村が掲出の主体となることなどを条件に、活用を呼び掛けている。商店街での五輪PR活動もようやく活発になりそうだ。

           組織委の指針は、スポンサーの他、都内全市区町村や競技会場のある自治体にもエンブレムの使用を認め、設置場所となる商店街に関しては「商店や商業施設に(幕などの装飾が)掛からない形で掲出できる」としている。

           

          ―東京五輪の開・閉会式演出、野村萬斎氏が統合総括に就任

           2020年東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出内容について、狂言師の野村萬斎さん(52)が、総合統括となるチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任することになった。7月30日に大会組織委員会の理事会で承認、発表された。

           五輪の開閉会式は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ監督の山崎貴さん(54)が担当。パラリンピックについては、ソフトバンクモバイルの「白戸家シリーズ」のCM制作などをてがけたクリエーティブディレクターの佐々木宏さん(63)が担当する。

           


          ★大阪府立中央図書館が当総研の「各種刊行物」を購入しています。
          大阪府立中央図書館は、当総研発行の各種出版物のほとんどを購入しています。
          2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

          ★「月刊:観光物産ニュース」(毎月15日発行、A4版・約50ページ)を購読ください。
          定期購読(1年間¥12,960)をご希望の方は、<定期購読希望>とメール又はFAXでお申込下さい。その他、観光物産総合研究所の事業内容をお知りになりたい方は、下記WEBにてご確認下さい。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

          ◆観光物産総合研究所
          〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
          TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

          Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp 
          ホームページは
          http://www.kankoubussan.jp

          ◆地域振興ネットワーク 事務局 
          地域振興ネットワークからのお知らせは、
          http://kankoubussan.jugem.jp

          ◆庄内ふるさと応援団「東京庄内藩」事務局 
          庄内の話題は、
          http://shonainews.jugem.jp 

          庄内検定「庄内ふるさと検定」「庄内おくりびと検定」「庄内おしん検定」もご覧いただけます

           

          (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

          全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問、他)

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          月刊:観光物産ニュース <特集1>(災害シリーズ)今夏、日本は災害列島と化す―第3回 「記録的猛暑」―
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            月刊:観光物産ニュース
            −2018年10月号「神無月特集」(19〜20ページ)より−

             <特集1>(災害シリーズ)今夏、日本は災害列島と化す

            ―大阪北部地震、西日本豪雨、猛暑、台風、北海道地震―

            <第3回>今夏、日本列島は「記録的猛暑」に! 

             

             

            ●日本列島の「記録的猛暑」を、気象庁はもはや「災害」と表現

             気象庁は7月23日、記録的な暑さについて異例の緊急会見を開いた。今年の記録的な暑さを「1つの災害と認識している」とした上で、「長期的にみると地球温暖化の影響が表れてきている」と説明した。

             同庁が9月3日に発表した今夏(6〜8月)の天候まとめによると、東日本の平均気温は平年を1.7度上回り、1946年の統計開始以来最も高かった。7月中旬以降、日本の上空で太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる状態が続き、気温を押し上げた。東日本ばかりでなく、西日本も1.1度高くなり、2013年に次ぐ暑さだった。

             全国927の観測地点のうち、202地点で最高気温が観測史上1位(タイ記録含む)を記録。国内史上最高となった埼玉県熊谷市の41.1度(7月23日)をはじめ、岐阜県の下呂市と美濃市で41度、新潟県胎内市と東京都青梅市で40.8度を記録するなど、40度以上となる地点も相次いだ。

             

            名古屋市は近年にない異常な高温が続いた。

             東日本と西日本の主要都市で、最高気温の平均がもっとも高かったのは名古屋市。月の猛暑日は16日、月は20日記録している。特に月は最高気温の平均が35.3度で、最低気温の平均も25.9度だった。

             また、福岡管区気象台によると、九州北部・山口6県の8月の平均気温(30日までの暫定値)は、平年値より1.8度高く、統計を取り始めた1946年以来過去最高となった。

             

            大阪市、広島市なども際立った猛暑の夏となった。

             猛暑日の日数でみると、月は名古屋市、大阪市、広島市で10日以上、月は名古屋市、大阪市、広島市、福岡市で10日以上を記録し、際立った猛暑の夏になった。

             特に名古屋市は8月27日、36.7度となり今年33日目の猛暑日を記録、1995年の32日を抜いて統計を取り始めた1910年以降最多となった。

             

            ●世界各地でも高温・・米国で50度超、北極圏でも30度超

             世界気象機関(WMO)は7月19日、ホームページ(HP)で世界各地が高温に見舞われていると指摘した。

            米国で50度を、北極圏でも30度を超えた。熱波や乾燥した気候の影響で山林火災も多発。ギリシャの首都アテネ近郊では6月23日、大規模な山林火災が発生し、少なくとも60人が死亡した。

             中東では、オマーンの首都マスカット近郊で6月28日、気温が42.6度までしか下がらなかった。異常な高温は北欧の北極圏にも影響を及ぼし、7月の気温が10〜20度前後で推移するとされるフィンランドのケボで33.4度を観測した。

             

            ●7月熱中症搬送、前年の2倍=過去最多5万4220人

             総務省消防庁は8月22日、7月に熱中症で救急搬送された人が全国で5万4220人に上ったとの確定値を発表した。前年同月の2万6702人の2倍を超え、1カ月間の人数では2008年の調査開始以降、過去最多。搬送者のうち133人が死亡し、これも最多だった。7月中旬以降、40度以上の気温となる地点が相次ぎ、猛烈な暑さが続いたことが影響した。

             都道府県別の搬送人数は、大阪の4432人が最も多く、東京4430人、愛知4064人と続いた。搬送者のうち、65歳以上の高齢者は48.4%を占めた。

             

            ●8月の消費に明暗=コンビニは猛暑で飲料・アイス好調、スーパーは天候不順で野菜高騰で恩恵、百貨店は夏物好調も台風が影響し客足鈍る

            ◇コンビニエンスストア=来客30カ月ぶり増、猛暑で飲料・アイス好調

             日本フランチャイズチェーン協会が9月20日発表した8月のコンビニエンスストアの来店客数(既存店ベース)は前年同月比0.03%増の14億194万人と、30カ月ぶりにわずかながら前年を上回った。全国的に猛暑の日が多く、飲料やアイスクリームを買い求める人が多かった。

             アイスコーヒーなどレジ横の食品、弁当や総菜も引き続き好調だった。同協会は「豪雨や台風の影響で、遠出せずに近くのコンビニで買い物を済ませる人も多かったのでは」(事務局)とみている。

             

            ◇スーパー=売上高0.1%増天候不順で野菜高騰が売上を押し上げ

             日本チェーンストア協会が9月25日発表した8月の全国スーパー売上高は1兆861億円だった。既存店ベースで前年同月比0.1%増と、3カ月連続のプラス。天候不順による野菜の値上がりなどで販売代金が押し上げられた。

             食料品は0.9%増。キャベツ、キュウリといった野菜の値上がりに加え、猛暑の余波で総菜や飲料、アイスなどが伸びた。

             

            ◇百貨店=売上高0.2%減夏物好調も台風客足鈍る

             日本百貨店協会が9月21日発表した8月の全国百貨店売上高は4118億円で、既存店ベースでは前年同月比0.2%減と2カ月連続のマイナスとなった。猛暑のため帽子や日傘、夏物衣料は伸びたが、相次ぎ発生した台風の影響で全般的に客足が鈍った。

             商品別では、気温の上昇でTシャツなどが売れたものの、主力の衣料品は2.6%減。化粧品は9.0%プラスと引き続き好調、訪日外国人による免税品売上高は2割増の約258億円だった。

             

            (※本特集は、8月号「大阪北部地震」、9月号「西日本豪雨」、10月号「猛暑」、11&12月号「台風」&「北海道胆振地方地震」の予定)

             


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            月刊:観光物産ニュース −2018年10月号「業界往来」(3/3 最終回)より−
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              月刊:観光物産ニュース
              −2018年10月号「業界往来」(35〜37ページ)より−

              各地で注目の「企業&商品」、「その他の話題」を紹介します
              ・・・「業界情報ファイル」(その3/3)・・・
               

              土産業界関連情報(マーケット最前線)

               

              ■<トマトジュース>熱中症対策にはもはや常識、ダイドードリンコは今夏売上7倍

               今夏はとにかく暑かった。そこで、熱中症対策商品として注目されたのは機能性の高い健康飲料だった。夏場は飲料メーカーにとって書入れ時で販売を押し上げるが、今夏は「トマトジュース」が売れに売れ

               今夏、ダイドードリンコはトマトジュース「さらっと。トマト」で熱中症対策を、PRした。同社では、熱中症対策は訴求していない従来の100%果汁のトマトジュース「おいしいトマト」(190グラム缶)に加えて、この商品を展開。主力チャネルの自動販売機を中心に展開し、トマトジュースを置く自販機を昨年から約倍(品の合計)に拡大した。「トマトジュース全体の売り上げは前年比で約7.5倍(20日まで)。

               市場調査の富士経済によると、トマト飲料は2017年(見込)は、前年比33.6%増と大きく伸びて366億円。22年には16年と比べて92.0%増の526億円に達すると予測する。(20日発表)

               

              ■<海苔>「林修」のテレビ効果絶大、7・8月販売1〜3割増

               海苔は4年続いた相場高がやっと終息し、反転攻勢の環境も整ってきた。昨年末から徐々に採算性や販売環境などが改善され、さらに7月には林修氏のテレビ番組で海苔が取り上げられて、7月の家庭用販売は1〜3割増となっ。今年は豊作だったことから海苔の品質も良く、加えてテレビ番組で取り上げられるなど追い風も吹き始めた。難局続きの海苔業界にようやくチャンスが巡ってきた。

               7月3日に放映された「林修の今でしょ!講座3時間スペシャル」でバナナ、梅干、海苔が取り上げられ約1時間にわたって海苔の健康効果が詳しく解説された。翌日から家庭用はさらに販売が伸びて、7月単月で見ると3割増となっている商品も珍しくない。「7月は全国12部署すべて2ケタ増」(永井海苔)、「7月だけを見れば加工海苔は30%増」(浜乙女)、「7月のテレビ番組から追い風になっている」(白子)など、8月も効果が続いている企業もあり広範囲で持続的な追い風となっている。

               

              ■<地域限定ウーロン茶>広島カープ3連覇で「菊池ボトル」バカ売れ、売上は昨年の4倍に

               広島カープの3連覇に超人的な二塁守備と勝負強い打撃でチームを牽引してきた菊池涼介内野手(28)が地元を中心に異例の経済効果を及ぼしている。

               菊池のイラストが描かれた「サントリー烏龍茶 菊池涼介ボトル」。昨年の6月と9月に中国・四国地方限定&数量限定で発売され、瞬く間に鯉党の人気アイテムに。今年も5月下旬と月11日にそれぞれ絵柄を変えて販売されると、「昨年比300%増(4倍)の売り上げ」(発売元サントリーフーズ)を示した。 来年のカレンダー商戦が本格化している。新しい元号に代わることで業界が対応に苦慮するなか、工夫を凝らしたカレンダーが続々、販売されている。

               

              (おわり)

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              月刊:観光物産ニュース −2018年10月号「業界往来」(2/3)より−
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                月刊:観光物産ニュース
                −2018年10月号「業界往来」(35〜37ページ)より−

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                ・・・「業界情報ファイル」(その2/3)・・・
                 

                土産業界関連情報

                 

                ■<カレンダー商戦>平成最後のカレンダー、「新元号」対応に苦慮

                 来年のカレンダー商戦が本格化している。新しい元号に代わることで業界が対応に苦慮するなか、工夫を凝らしたカレンダーが続々、販売されている。

                 大手雑貨販売のロフト(東京都千代田区)では9月17日から、来年のカレンダー売り場を拡大して500種類の商品を販売。梅田ロフト(大阪市北区)は9月15日から専用売り場を設け、約800種類の関連商品をそろえ。西暦のみを印刷したものが大半だが、4月までは「平成」、5月以降は西暦で表記する商品もあり、各メーカーで対応が分かれている。

                 業界大手の新日本カレンダー(大阪市東成区)によると、通常は2年前から印刷を始めるが、今回は来年用のものを月になって元号を入れずに刷り始めた。

                 

                ■<カップ麺>東洋水産が青森限定の「減塩カップ麺」発売、短命県返上なるか?―青森県

                 カップ麺の一大消費地である一方、減塩による「短命県」脱却が提唱されている青森県内で、「しょっぱい味が好きな県民でも満足できる」という塩分カットのカップ麺が売り出され

                 「マルちゃん」シリーズで知られる東洋水産(東京都港区)と青森県内を中心にスーパーを展開するユニバース(青森県八戸市)が「激めんワンタンメン 塩分オフ」を開発した。しょうゆ味とみそ味の2種類で、税別118円。ユニバース全57店舗で8月28日から発売され

                 塩分を25%カット(日本食品標準成分表2015年版と比較)したといい、しょうゆ味を完食した場合の塩分摂取量は、既存商品の5・3グラムから4・0グラムに減る。

                 

                ■<創作こけし>日本一の製造県が職人高齢化や後継者不足で危機に―群馬県

                 群馬県内の創作こけし製造業が地域にもたらす効果は大きいものの、高齢化や後継者不足により、事業・技術継承が危ぶまれている。群馬県の代表的な産業の一つである創作こけし製造業のこうした現状が、県北群馬渋川振興局の調査で浮かび上がった。

                 同振興局は今年4〜6月、県こけし協同組合に加盟し、こけしを製造している15社にアンケートと聞き取りを実施した。業者は前橋市社、桐生市社、渋川市社、吉岡町と榛東村が各社で、従業員数は計81人。昨年度の売上高は約6100万円、県内への経済波及効果は約104200万円と推定した。

                 多くの業者が課題に挙げたのが事業継承だった10社が「継承の意志がない」「後継者がいない」と回答。低収益性や3〜5年とされる修業期間、職場環境の改善、新たなニーズの創出を懸念する声も多かった。

                 全国一の創作こけし産地を維持することは地域経済の振興にもつながるとして、同局は地域おこし協力隊制度の活用などを提案。製造業者の多い渋川市は新たに開設する駅前交流センターに展示し、名産品のPRに力を入れることにした。

                 

                (つづく)

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                月刊:観光物産ニュース −2018年10月号「業界往来」(1/3)より−
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                  土産業界関連情報

                   

                  ■<道の駅グルメ>「道―1グランプリ」に「もてぎのゆず塩ら〜めん」、3連覇

                   道の駅グルメのナンバーワンを決める「道―1グランプリ2018」で、道の駅もてぎ(栃木県茂木町)の「もてぎのゆず塩ら〜めん」がグランプリを獲得し3連覇を果たした。準グランプリは道の駅さかい(茨城県境町)の「常陸牛ローストビーフ丼」、3位は道の駅おおた(群馬県太田市)の「上州もつ煮ぼと」となり、北関東勢が上位を独占した。

                   ゆず塩ら〜めんは茂木町特産のユズや地元の野菜をふんだんに使用。酸味のあるさっぱりとした味わいが特徴。2016年の第1回大会から3年連続のグランプリとなった。

                   18年の道―1グランプリは9月23、24日に京都府京丹後市の道の駅「丹後王国『食のみやこ』」で開催。全国1145の道の駅から厳しい選考を勝ち抜いた20駅が出展。実行委員会が選定した19の道の駅が出店し、来場者の投票でグランプリを決定した。

                   

                  ■<クリスマス商戦>早くも「新作ケーキ」発表―東京駅商業施設・グランスタ

                   東京駅では9月に入り早くもクリスマスケーキの新商品がお披露目され、写真映えするような華やかなものから東京駅ならではのものまで、たくさんのケーキが登場した。

                   東京駅の地下にある商業施設・グランスタでお披露目されたのは、20種類を超えることしのクリスマスケーキ。イチゴをふんだんにあしらった定番のショートケーキから、毎年発売から2日間で完売するというチョコレートケーキの上にICカードのSuicaをあしらった写真映えするケーキなど、さまざまな種類が登場した。

                   中でも注目されたのは、ことし初登場の「東京駅 丸の内駅舎ケーキ」だった。他にも、ペンギンの顔と全身をプリントしたバウムは今年が初登場。

                   東京駅のクリスマスフェアは11月12日からクリスマスまで開催される。

                   

                  ■<おせち商戦>来年の「おせち料理」発表―東京都内百貨店

                   大手百貨店のおせち料理の商戦が10月から本格化している。来年の正月は「平成」で最後とあって、「バブル」や「ゆとり」など平成の30年を振り返られる、世代を意識したおせちが登場。各百貨店とも趣向を凝らし、売り上げ増を目指している。

                   松屋は、バブル景気を経験した50〜60代をターゲットに、トリュフなど高級食材を使った16万2000円のおせちを用意。ゆとり教育を受けたより若い世代向けには、インターネット交流サイト(SNS)を意識した写真映えする彩り豊かな商品を提案した。

                   高島屋は、11月に生誕90周年を迎える故手塚治虫の作品をテーマにしたおせちを販売。「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」など、幅広い世代になじみのあるキャラクターのイラストを使った。祖父母から孫まで3世代に楽しんでもらいたいとしている。

                   大丸と松坂屋を傘下に持つJ・フロントリテイリングは、ステーキや焼き鳥などを正月用の食材としてそろえた。そごう・西武は、和洋中18種類の中から好みのおせちを選んで組み合わせられるメニューを用意した。

                   

                  (つづく)

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                  2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

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                  観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

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                  (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

                  全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問、他)

                  posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  月刊:観光物産ニュース −2018年10月号「業界景気予報(西日本版)」(3/3 最終回)より−
                  0
                    月刊:観光物産ニュース
                    −2018年10月号「業界景気予報」(2〜4ページ)より−

                    ・・・日本列島「各地の話題」を紹介します(その3/3)・・・

                     

                    西日本版

                    「観光&物産情報」より一部抜粋

                     

                    観光情報

                    <兵庫・淡路島>観光リゾートの楽園に!

                    ―アニメ新劇場、リゾート整備など

                     人気アニメの世界観を追体験できる劇場「アニメコンテンツシアター(仮称)」を、兵庫県が2019年度をめどに県立淡路島公園(淡路市)にオープンさせる。同園では昨年7月、「クレヨンしんちゃん」や手塚治虫氏原作の「火の鳥」などを題材にしたテーマパーク「ニジゲンノモリ」が開園。

                     神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリアと直結する同園は、アニメや漫画をテーマにした「ニジゲンノモリ」オープン以降、入園者が急増多くのファンや観光客らが楽しんでいる。

                     アニメ新劇場では、作中に登場する店も再現し、関連グッズを販売。レストランも新設し、アニメにまつわる食事などを楽しめるようにするという。劇場オープンの効果も見込み、県は年間の入園目標者数を現在の3倍以上の100万人に引き上げる。

                     一方、国土交通省、国営明石海峡公園淡路地区内にリゾートエリアを整備する。約22ヘクタールの広大な海岸ゾーンを、飲食・ショッピング展望・散策バーベキュー・グランピングの3区画に分けて開発する。このうち、飲食・ショッピング区画の整備は改正都市公園法に基づき民間に開放。国営公園で初めて公募設置管理制度方式を導入し、10月にも事業者の公募を始める。残る2区画は国が事業計画を立案、整備する。

                     同事務所は本年度中に事業者(1社)を決定。2020年度の開業を目指す。国が整備する他の2区画の完成は22年度ごろとなる見通し。

                     

                    <四国>クルーズ船の寄港、昨年の倍増―今年上半期だけで

                     四国4県に寄港したクルーズ船が今年前半だけで昨年1年間の実績を超えたことが、四国地方整備局のまとめで分かった。昨年は寄港しなかった大三島・宮浦(愛媛県今治市)や笠島漁港(香川県丸亀市)なども新たに立ち寄っており、全体では105回と昨年同期(45回)の23倍に達している。

                     寄港数が多かったのは、高知23回(昨年18回)、次いで大三島・宮浦20回(香川県、同0回)、直島・宮浦14回(香川県、同0回)、高松11回(愛媛県、同7回)、宇和島10回(愛媛県、同12回)。

                     

                    物産情報

                    <広島3連覇>経済効果459万円、昨季より60億円拡大

                     関西大学の宮本勝浩名誉教授が9月20日、広島が3連覇を達成した際の経済効果を発表。広島県内で約459億3421万円と、昨年より約60億円も多い数字がはじき出された。

                     宮本名誉教授は(1)観客が一昨年、昨年より増加(2)もみじ銀行(広島県)の「カープV預金」が過去最高額を記録(3)カープ女子の増加による効果、などを主要因に挙げた。

                     また、宮本名誉教授は広島が日本一になった場合の経済効果を465億8966万円とした。 

                     

                    <博物館キャラ>柳川藩主・立花家の名刀の化身「雷切丸くん」日本一に

                     全国の博物館や美術館、水族館などのキャラクターの人気日本一を決める「ミュージアムキャラクターアワード2018」で、柳川市の立花家史料館の「雷切(らいきり)丸くん」が優勝した。アワードは9回目。

                     全国から過去最多の71キャラクターがエントリーし、7月24日から9月6日までインターネット上で投票があった。初参戦の雷切丸くんは8559票を獲得。2位の「ふじかぐちゃん」(静岡県富士市・富士山かぐや姫ミュージアム)に1102票の大差をつけた。

                     

                    <ご朱印帳>「長崎くんちご朱印帳」人気、例年の3倍ペース

                     諏訪神社(長崎市)が毎年秋に販売している長崎くんちをモチーフにした「御朱印帳」が今年も人気を集めている。神社を参拝した証しの「御朱印」集めがブームになる中、2013年に参拝客からの要望に応え、秋限定の「くんちモデル」の販売を開始した。

                     神職の宮田文嗣さん(55)によると、9月10日現在で約700冊が売れており、例年の3倍近いペース。今年は例年の倍の2千冊を準備しているという。一冊2千円。

                     

                    情報ダイジェスト

                    大阪発=大阪北部地震など被害、最大で1.2兆円

                     6月18日に起きた大阪北部地震で、最大震度6弱を観測した大阪府内の5市では、建物や道路などが壊れたことによる直接被害額が合計で最大1・2兆円に上ることが、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)と神戸大の推計でわかった。

                     

                    奈良発=興福寺の「中金堂」301年ぶり再建

                     奈良市の興福寺で、中核施設の中金堂が301年ぶりに再建されたことを祝う落慶法要10月7日、約3千人が出席して営まれた。法要は11日まで5日間続き、計約1万4千人が参列する見込み。

                     

                    鳥取発=夜間の「水木ロード」人気、10万人突破

                     7月14日にリニューアルオープンした境港市の水木しげるロードで9月13夜間の観光客が約2カ月で10万人を突破した。水木ロードは、リニューアルで登場した夜間の妖怪影絵などの演出照明が人気を集めた。

                     

                    (おわり)

                     

                     

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                    posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    月刊:観光物産ニュース −2018年10月号「業界景気予報(東日本版)」(2/3)より−
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                      月刊:観光物産ニュース
                      −2018年10月号「業界景気予報」(2〜4ページ)より−

                      ・・・日本列島「各地の話題」を紹介します(その2/3)・・・

                       

                      東日本版

                      「観光&物産情報」より一部抜粋

                       

                      観光情報

                      <東京・渋谷>渋谷駅周辺開発、「渋谷ストリーム」開業

                      ―東急グループが推進、残り4プロジェクト

                       東京・渋谷駅南側に9月13日、大型複合施設「渋谷ストリーム」がオープンした。東急グループが進める渋谷駅周辺開発の一環で、駅直結の地上35階、地下階のビルに、レストラン、オフィス、ホテル、大型ホールなどが入る。「クリエーティブワーカーの聖地」がコンセプトで、グーグル日本法人の本社オフィスも入居する。また、渋谷から代官山に向かうエリアに「渋谷ブリッジ」も同日オープンした。

                       渋谷駅周辺開発は、東急グループが渋谷駅周辺で進めている大型再開発プロジェクト。プラネタリウム、映画館などで知られた東急文化会館が03年に取り壊され、12年に渋谷ヒカリエが開業した。17年には渋谷キャストが開業し、今年9月には渋谷ストリーム渋谷ブリッジがオープン。

                       残るプロジェクトはつで、スクランブル交差点に面する場所には渋谷スクランブルスクエアが建設中。東棟は19年度、中央棟、西棟は27年度開業を予定している。さらに道玄坂一丁目駅前地区、南平台、渋谷駅桜丘口地区の再開発も進行している。

                      <中部空港>最新鋭旅客機展示の新複合商業施設がオープン

                      ―B787初号機を展示、シアトル料理も堪能

                       中部空港(愛知県常滑市)内に新設された新複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」が10月12日、オープンした。実際にテスト飛行した米ボーイング社の最新鋭旅客機787の初号機を展示し、飲食、物販店などを備える。

                       B787初号機は、部品の35%が中部地区で生産された縁で、2015年に同空港会社に寄贈された。新施設は4階建てで、ボーイング社のある米シアトルの街並みを再現したエリアなどがある。同空港会社は年間150万人の来場を見込んでいる。

                       B787初号機を展示する有料の「フライトパーク」コーナーでは、映像と音のショーなどが楽しめる。飲食、物販店などが並ぶ「シアトルテラス」コーナーには、16店が入居する。

                      物産情報

                      <東京>豊洲市場が2年遅れで、10月11日オープン

                      ―近代設備揃えるも、駐車場不足、アクセス問題、渋滞などの懸念も

                       東京・築地市場(東京都中央区)から移転した豊洲市場(江東区)が10月11日午前0時、開場した。地下水や土壌の汚染問題に揺れた新市場は、当初より約2年遅れのオープンとなった近代的設備を誇る豊洲市場だが、駐車場不足やアクセスの悪さ、渋滞懸念などが指摘される中、業者は不安を抱えつつ新たなスタートを切った。

                       当初は2016年11月に開場予定だったが、小池知事が安全性への懸念などから延期を表明。その後、土壌汚染対策の盛り土をしていなかったことなどが判明。今年7月に追加工事が終了し、小池知事が安全宣言した。

                       築地市場から約2.3キロ離れた工場跡地に約6000億円をかけて整備。敷地面積は築地の2倍近い約40ヘクタール。外気を遮断した密閉型の施設は小動物や虫、ほこりなどを遮断して清潔度がアップ。また、空調を完備し、産地から消費者まで低温や冷凍状態のまま食品などを運ぶ「コールドチェーン」という流通の理想型を目指す。

                      <秋田>「金足農」「吉田選手」効果か!

                      ―あきたこまち販売量25%増、ふるさと納税寄付額急増

                       夏の甲子園で、秋田県勢として103年ぶりの準優勝を果たした秋田県立金足農業高校のフィーバーは県内の各所に影響を及ばした。

                       米卸大手の全農パールライス(東京)によると、8月の秋田県産の「あきたこまち」の同社取り扱い販売数量は、前年同月比25%増の1634トン。関東圏を中心に、量販店やスーパーなど「新規取引先が増えた」という。

                       さらに、「金農効果」ふるさと納税にも及ん。金足農業高校(秋田市)が注目されるのに伴い、同市に対する寄付が急増。同校の1回戦があった8月8日から決勝翌日の22日までの寄付は計69件、308万3000円で、2017年の同時期と比べ18件、約55万円増えた。一方、同校への直接の寄付金は約1億9000万円に上っ

                      情報ダイジェスト

                      北海道発=民泊の届出、札幌市が全国1位

                       一般住宅に有料で旅行客らを泊める「民泊」が可能になる住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日施行され、北海道内では14日までに677件の届け出があった。このうち札幌市は544件で、8日の観光庁のまとめで政令指定都市や都道府県中全国1位で、2位の福岡県を大きく上回った。

                      宮城発=仙台駅東口側に「アンパンマン」像設置、市内4カ所目

                       仙台市と仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール(宮城野区)は、JR仙台駅東西自由通路の東口側にアンパンマン像を設置し、10月3日に除幕式を行った。アンパンマン像は繊維強化プラスチック(FRP)製で、高さ1.2メートル。市内に像が設置されたのは4カ所目。

                      東京発=街の新名所に?「池袋大仏」誕生

                       池袋駅の近くにある寺に高さメートルを超える「池袋大仏」が完成した。池袋大仏、池袋駅の近くにある仙行寺が、本堂を建て替えるのに合わせて新たに造った。大仏は高さおよそ4.6メートル、重さおよそ1.5トンで、ヒノキでられてい

                      (次の掲載は「西日本版」です)

                       

                       

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                      大阪府立中央図書館は、当総研発行の各種出版物のほとんどを購入しています。
                      2010年版「2009年度土産業界白書」観光物産業者名鑑「2011年卸問屋版」(8月発行)4儻施設名鑑「2010年レジャー・アミューズメント版(東日本編)」て院2012年レジャー・アミューズメント版(西日本編)」(12年2月発行予定)。「2007年卸問屋版」「観光物産業概論」は購入済み。

                      ★「月刊:観光物産ニュース」(毎月15日発行、A4版・約50ページ)を購読ください。
                      定期購読(1年間¥12,960)をご希望の方は、<定期購読希望>とメール又はFAXでお申込下さい。その他、観光物産総合研究所の事業内容をお知りになりたい方は、下記WEBにてご確認下さい。

                       

                      【観光物産総合研究所の活動詳報はHPでご覧下さい。http://www.kankoubussan.jp】


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                      観光物産総合研究所/地域振興ネットワーク 代表 稲田俊明

                      ◆観光物産総合研究所
                      〒166-0012 東京都杉並区和田3-28-11-202
                      TEL 03-6775-7185 FAX 03-3311-9502 携帯電話 090-6035-0223

                      Eメール kankoubussansinbun@yahoo.co.jp 
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                      http://www.kankoubussan.jp

                      ◆地域振興ネットワーク 事務局 
                      地域振興ネットワークからのお知らせは、
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                      ◆庄内ふるさと応援団「東京庄内藩」 事務局 
                      庄内の話題は、
                      http://shonainews.jugem.jp 

                      庄内検定「庄内ふるさと検定」「庄内おくりびと検定」「庄内おしん検定」もご覧いただけます


                      (主な役職:山形県「やまがた特命観光・つや姫大使」、山形県東京花笠連合会顧問、

                      全国ふるさと大使連絡会議常任理事、ふるさとテレビ顧問) 

                      posted by: miyagenews | 観光、物産、土産、土産業界白書 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |